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6月といえば「ジューンブライド」という言葉を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。結婚式の準備では、お互いの両親の意見が関わってくることも多いものです。特に、お義母さんとの関係で悩んだ経験がある方もいるかもしれません。そこで今回は、読者が経験した「義母が結婚式に介入してきて大変だったエピソード」をご紹介します!
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付き合っていた彼からのプロポーズを受け、結婚が決まった私たち。親への報告の前に、2人でいろいろと話をした際、「結婚式はしないでウェディングフォトだけ撮ろう」という話をしていました。
当時、彼も私も20代前半で、お金もそんなになかったですし、お互いにブライダル関係の仕事をしていたこともあって「結婚式=お金がかかる」と実感していたのです。
彼の母もブライダル関係の仕事をしていました。そんな彼の母に結婚の報告をしに行ったときです。「結婚式はやって」と強くお願いされました。私たちは「やるつもりはない」と言い続けましたが、最終的には、彼の母の「友だちに息子の結婚を知らせたい」という思いを尊重するかたちで、意見を聞くことにしました。
夫には、私は結婚式にあまり乗り気ではないこと、結婚式を挙げることとなったけれど、内容などはできれば2人で決めて、義母の意見で曲げて欲しくないことを伝えました。夫もわかってくれていると思っていたのですが……。
2人で雑誌やネットなどを使い、式場を調べていたタイミングのことです。義母と一緒に食事をした際に、なんと義母が自分が働いている式場で、私たちの結婚式の日時を決めてきたと突然言い始めたのです。
私は驚き、夫に「それはちょっと」と伝えました。夫も最初は突然のことに驚いた様子を見せていたのですが、いつのまにかなぜか義母の提案に乗り気に。そのままプランナーさんとの最初の日取りも渡されて、あれよあれよとプランナーさんとの打ち合わせが始まってしまいました。
「もう、しかたがない」と前向きに結婚式について話を進めることにした……のですが、初回の打ち合わせにはなぜか義母の姿が。最初の打ち合わせということもあって、気にしてきてくれたのかなと思っていましたが、なぜかその後の打ち合わせにも、義母が打ち合わせの場に。
そして当たり前のように結婚式の日時や来賓の席順などを決めていくのです。さすがに毎回くることには夫も困惑したようで、「次の打ち合わせはこなくても大丈夫」ということを伝え、最終的にはプランナーさんも「2人で決めたいこともあると思うので、毎回いらっしゃらなくて大丈夫ですよ」と言ってくれたことで、義母が打ち合わせにくることはなくなりました。
そして、迎えた結婚式の日。会場はほとんど義母の知人で埋め尽くされていました。式場の関係で、私たちの友だちは呼べなかったのです。結果、私たちの友だちとは二次会で楽しむことになりました。
義母は式の段取りから料理のランクからといろいろなことに口出しをしてきました。私はモヤモヤが残った結婚式となってしまいましたが、夫は、結局義母の言うことが「すべて正しい」と思っていたようです。夫はなんだかんだ結婚式を楽しんだようでした。
◇ ◇ ◇ ◇
結婚する前から、夫は義母の言うことを信じて行動しているように見えていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。その後、夫婦で暮らすこととなり、夫は実家を離れたので義母との接触も少なくなりました。その影響もあってか、夫は少しは自分で考えて動けるようになってきたように思います。結婚式で夫と自分の考え方の違いがこんなに見えるなんてと感じた出来事です。
著者/さとう みく
イラスト/もふたむ
続いてのお話は、フォトウェディングにしたかったのに義母が譲らなくて……。

友人の紹介で出会い、結婚前提で付き合い始めた韓国人の彼。日本に住む私と韓国に住む彼の遠距離恋愛でしたが、仕事の休みが取りにくかったので私を気づかって彼が定期的に会いに来てくれました。そしてお付き合いが半年を過ぎたころから結婚の準備を始めることにしたのですが……。
私はもともと、結婚式を挙げるよりフォトウェディングにしたいと思っていました。結婚費用はできるだけおさえたいけれど、ウェディングドレスは着たかったのです。彼との結婚の話が出る前からネットでいろいろなフォトウェディングを見て楽しみにしていました。
ところが結婚の準備が進む中で、義母の強い希望もあり、韓国で結婚式を挙げることになりました。内心は拒否したかったのですが、彼が義母の意思を尊重したい様子だったこと、私自身も仕事で疲れきっていて話し合う余裕もなかったので受け入れることにしました。
私が頻繁に渡韓できないこともあり、式場選びは義母にお任せする流れになりました。そして式場が決まり、衣装選びと結婚式の打ち合わせは同じ日に。フォトウェディングに憧れが強かった私は、ドレスだけはゆっくり時間をかけて選びたかったのですが、同行していた義母が選んだ中から決めることになってしまいました。
我が強い義母には逆らえず、私のテンションは下がる一方。ただ、義母は前撮りにもしっかり同行し満足げな様子でした。
韓国の結婚式は1時間ほどで自由参加なので、ゲストの出欠確認もしません。食事は式場内にあるレストランでバイキング形式で席も自由。お祝儀だけ置いて挨拶して帰る方もいるくらいカジュアルな雰囲気です。
韓国の結婚式についてほとんど調べることなく臨んでしまった私はそのラフな雰囲気にビックリしました。ただ、気楽で気づけば韓国スタイルの結婚式がすっかり気に入ってしまいました。日本から参列してくれた私の家族や親戚、友人たちも異国の結婚式を楽しんでくれたようです。
◇ ◇ ◇ ◇
結果として結婚式は楽しんだものの、自己主張の激しい義母に対してモヤモヤとした気持ちがあり、結婚当初から数年、義母と私の関係はギクシャクしていたように思います。夫との喧嘩の原因もほとんどが義母でした。
しかし、結婚生活の年数を重ね、義母との触れ合いが増えるうちに、義母の気持ちがわかるように。義母なりに気をつかってくれたこともたくさんあったなと感じることが増えたのです。そして、たくさんの愛情を与えてくれていたことに気づくことができ、今ではすっかり仲良しです。愛情深く、世話好きな義母に心から感謝しています。
著者/斉ゆうり
今回は、義母が結婚式に介入してきて大変だったエピソードをご紹介しました。自分の理想と義母の気持ちとの間で、葛藤が生まれることもありますよね。義母の意見を取り入れることで、結果的に満足することもあれば後悔することもあるでしょう。どのように折り合いをつけるかはとても難しい問題ですが、最終的には夫婦2人がどうしたいかが最も大切です。なにがあってもお互いが一番の味方だと確認し合って、最高の結婚式を迎えられるといいですね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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