「40歳とは結婚するなって」挨拶の2日後、「親が反対した」と彼から別れを告げられた。でも実は…
私は40歳。彼は35歳。年の差はありましたが、交際は順調で、交際して1年で本格的に結婚の話になりました。そして、まずは彼の家に挨拶へ。その2日後、 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
彼氏、夫、義母、同僚……とのドロ沼人間関係トラブルを解消!読んだら胸がスカッとする、スカッと体験談! ※取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

私と夫は結婚して3年。ここ1年ほどは私の仕事が忙しく、夫婦で一緒にいる時間が減っていました。そんなある日、夫から「家計を管理したいから、きみの通帳と印鑑を渡してほしい」との連絡が。私はびっくりしながらも、「夫婦だしいいか」と渡したのですが……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた「スカッと体験談」⇒「ハイスペと結婚したい」私の婚約者を奪った高校の同級生。彼女がしていた衝撃の勘違いとは
「これからは俺が財産を管理したい」と言う夫。わが家は夫のほうがお金遣いが荒いタイプのため、私は「急にどうしたの?」と質問しました。すると夫は、「将来のことが不安になって……。もしかして、俺が使い込むと思ってる? 信頼してくれないの?」と言ってきたのです。
私は「そんなつもりで聞いたわけじゃないよ」と釈明し、「夫婦だし、渡しても心配いらないか」と夫の要望通りにすることにしました。
それからというもの、私はお小遣い制に。夫はかなりケチケチしており「そこまで節約する必要ある?」とイラっとすることもありましたが、グッと我慢して過ごしていました。
そんなある日、夫からいきなり「タワマンを買うことにした!」との報告が。私は慌てて「そんな大きな買い物、勝手に決めないで!」と言いましたが、夫は「いい物件を見つけたんだ。こんなチャンスは滅多にない」と聞く耳を持たず……。さらに「旦那の言うことは黙って聞け」とまで言ってきたのです。
昔から夫は、「やる」と言ったら絶対にやるタイプ。私は「何を言っても無駄だ」と諦めることに。そして、次の休日に一緒に不動産屋に行く約束をしたのでした。
こうして私たち夫婦はタワマンを購入。それから2カ月ほどが経過したある日、出張で地方のホテルにいると、突然、高校生時代からの友人であるA子からメッセージが届いたのです。A子は昔から高飛車なところがあり、私は彼女のことが苦手。適度な距離を保ちながら付き合ってきました。
「めちゃくちゃいい眺めだね、このマンション!」
まるでうちにいるかのようなメッセージに疑問を持った私は、「どういう意味なの?」と返信。するとA子から、驚きの返信がきたのです。
「あんたの旦那がマンションに招待してくれたの!」
私が返信に迷っていると、続けて「私、あんたの旦那と結婚することにしたから。だから、すぐにこのマンションから出て行って」と届いたのです。
聞くと、A子と夫は婚活アプリで偶然出会ったそう。いい感じの雰囲気になったところで夫が既婚者であることを明かし、私の写真をA子に見せたことで、彼女は夫と私の関係を知ったというのです。さらに彼女は、「最初は騙されたことにムカついたけど、彼、商社マンでタワマンを一括で購入したんでしょ。だから、あんたから略奪することにしたの!」と言います。
これを聞き、私は夫が「家計を管理したい」と言い出した理由がわかりました。A子に貢ぐためだったのです。



























高校3年生だった私は、兄と暮らしていました。高校を卒業するまで一緒に暮らす予定でしたが、卒業を間近に控えたころ、兄の結婚相手が一緒に住むことになり……。 ★ムーンカレンダーで注目を...
続きを読む当時、私は同僚のA男と婚約したばかりで、結婚を機に退職することが決まっていました。A男は面倒見がよく、社内でも人気者。けれど、女性社員からちやほやされると得意げになるところが気にな...
続きを読む私はアメリカの大学を卒業後、仕事にのめり込み、各国を渡り歩いてキャリアを積んできました。30代に突入し、母国である日本を拠点に働くことを意識し始めたころ、小学校の同窓会を機に久しぶ...
続きを読む当時の私は就職活動中でした。ある朝、商社の中途採用面接へ向かうことになり、玄関を出る前から心臓が落ち着きません。同居している祖父は昔から私をかわいがってくれて、その日も「気負わずに...
続きを読む僕は30歳のときに、大学の友人・Bとデザイン事務所を立ち上げました。仕事は順調で、事務所の事務全般を任せていた女性・Aとの結婚も考えていました。ところが、ある日会社へ行くとAとBが...
続きを読む私は40歳。彼は35歳。年の差はありましたが、交際は順調で、交際して1年で本格的に結婚の話になりました。そして、まずは彼の家に挨拶へ。その2日後、 …
私はアメリカの大学を卒業後、仕事にのめり込み、各国を渡り歩いてキャリアを積んできました。30代に突入し、母国である日本を拠点に働くことを意識し始め …
私は小説家です。結婚して半年が経ったころ、今のマンションに引っ越してきました。そんな私の悩みの種は義母。私の仕事を知らない義母は、会うたびに嫌味を …
僕は30歳のときに、大学の友人・Bとデザイン事務所を立ち上げました。仕事は順調で、事務所の事務全般を任せていた女性・Aとの結婚も考えていました。と …
当時、私は同僚のA男と婚約したばかりで、結婚を機に退職することが決まっていました。A男は面倒見がよく、社内でも人気者。けれど、女性社員からちやほや …
夫と結婚する前、婚約していた際に起きた出来事です。私は結婚するまで実家で暮らしており、近所には同い年の幼なじみが住んでいました。大人になってからは …
当時の私は就職活動中でした。ある朝、商社の中途採用面接へ向かうことになり、玄関を出る前から心臓が落ち着きません。同居している祖父は昔から私をかわい …
幼なじみから「合コンの人数が足りないから参加してほしい」と頼まれました。私自身、長いこと彼氏はいなかったものの、合コンは初めての体験。どうしようか …