彼「ほかに好きな人ができた」…はぁ?!付き合って7年目でフラれた!⇒また7年後…予想外の結末に
結婚を前提に付き合っていた彼から、20代最後の年に別れを告げられた私。「もう恋なんてできない」と思っていましたが、職場で出会った男性と……。 目次 …
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22歳のときに付き合っていた彼は、結婚願望がまったくない人でした。私は結婚願望があったのですが、「結婚する気なんて1ミリもない!」と彼。そのため、私は彼との別れを考えるようになっていき……。
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就活が終わって大学を卒業するまでの半年間、私はバーでアルバイトをしていました。いらぬ心配をかけたくなかったので、家族には内緒に。そこにお客さんとして出会ったのが彼です。
今でも彼との出会いは忘れられません。それは、話題が出身地になったときのこと。聞かれた私が都道府県名を答えると、なぜか初対面の彼がズバリと町名を言い当てたのです! 誰も知らないような超マイナーの町だったので、私は「バイトがバレて親から送り込まれた刺客か?」と脳内パニックに! 彼にしたら「出張で行ったことがあったから、当てずっぽうで言ってみただけ」だったようですが、肝を冷やした私は、初めて会った彼がとても印象に残りました。
このとき以降、彼は足繁くお店に顔を出すようになりました。そのたびに、彼とはカウンター越しに話すように。そして私たちは自然と仲良くなり、交際へと発展したのです。私22歳、彼32歳のときでした。
バーで知り合ったくらいなので、2人とも外でお酒を飲むのが大好き! 付き合い始めてからは、一緒に外に飲みに行くことが多くなりました。そのうち、友だちや職場の人も交えた飲みの席が増えていき、気づけば私も彼もお互いの知人をほぼ知っているような状態に。それほど、2人でいることが自然になっていたのです。
ただ、私にはひとつ気がかりが……。彼には結婚願望がまったくなかったのです!
結婚のことは、付き合う前から何度も聞きました。「結婚願望はないの?」と聞くと、そのたびに彼は、「ない! 1ミリも結婚したいと思わん!!」とキッパリ言うのです。
私には結婚願望があったので、付き合い始めたあとも折をみて聞いてみたのですが、いつもはぐらかされてばかり。クリスマス、誕生日、記念日がきても、「結婚しよう」の言葉はなく、「ここかも!」とメチャクチャ期待したハワイ旅行でも、何も起こりませんでした。
「あぁ、この人は本当に結婚する気がないんだなぁ」と感じた私は、次第に彼との“終わり”を考えるようになっていきました。
モヤモヤした思いを抱えながら付き合って2年が経ったころ、連休を利用して彼の実家へ泊まりに行くことになりました。彼のご両親、お姉さん夫婦、弟さんと一緒に彼の実家で食事をしたあと、今でも忘れられない出来事が起こったのです。
食事が終わり、お風呂を借りた私。すると、お風呂から上がった私に向かって彼のお母さんが突然、「結婚式はするの~?」と、ニコニコしながら聞いてきたのです!
事情がわからず、「(え、え、えっと……。結婚することになってるの? なにも聞いてないけど……??)」と内心焦りながらも、「できればやりたいですね~」と、ニッコリ笑って返事をしました。どうやら私の入浴中に、彼が勝手に「結婚するつもり」と家族に話していたようで、お風呂から出てきたら、すっかり結婚する前提で話が進んでいたのです!
「自分から親に話したってことは本気で結婚を考えているんだよね?」と思いつつも、イマイチ信じきれない私は、後日、彼を問い詰めました。すると彼からは、「もともといつかは結婚するつもりでいた」と、衝撃のひと言が!
「え……あんなに結婚する気がないって言っていたのに……?」と、ただただ驚く私でしたが、彼の気が変わらないうちに、私の両親へ挨拶に行く日や入籍日を決めたり、婚姻届をとりに行ったりと、「今しかない!」と、私が積極的に動いて準備。トントン拍子に進んで、無事に入籍しました!
彼の結婚は地元を震撼させたようで、「あの結婚願望ゼロ男が結婚した!?」「いったいどんな女や!?」「何をした!?」と、プチパニックを起こしたとか。とくに何をしたわけでもありませんが、飲み会を通して周囲の人たちが交際を認知し、本人も気づかないうちに外堀が埋まっていったのだと思います。周りの人に「結婚しないの?」とか言われるうちに、意識しちゃったのかもしれません。そう彼に聞いてくれた彼の友人たちにはお礼を言いたいです。
そんな彼、現在は一児の父となりました。3人で幸せに過ごせる日々は私の大切な宝物! 憧れのプロポーズはなかったけれど、彼と結婚できてよかったです!
文:上月りこ/女性・主婦
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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