「キレイにしてる?」「…うん」夫の返事に嫌な予感⇒里帰り中に抜き打ちチェックをしてみると
パートナーを残しての帰省。羽を伸ばせるのはいいけれど、帰宅後の状況にびっくりした……なんて経験はありませんか? そこで今回は、読者が経験した「帰省 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
恋愛し始めのときって、相手にいい印象を与えたくて、つい背伸びしてしまうものだと思います。20代のころ、夫と交際していたときの私もそうでした。「家庭的な彼女」だと思われたくて、週末、彼の家で手料理を振る舞う日々。肉じゃがに豚汁、オムライス、からあげ……。いかにも家庭的な女性をアピールできそうな定番料理で、彼の胃袋を掴もうと頑張っていました。ところが、当時の彼の評価は……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【恋愛】記事⇒「おかしい…」アプリで知り合った女性と実際に会うと違和感。問い詰めた結果…衝撃の事実が判明!


夫と交際を始めた当時、彼は典型的な独身男性のひとり暮らしという感じでした。自宅の冷蔵庫の中身といえばビールとコンビニ弁当ばかり。「私が支えてあげなくちゃ」という使命感が湧いてきて、週末に彼の部屋で手料理を振る舞うのが日課になっていました。
肉じゃがに豚汁、オムライス、からあげ……。いかにも家庭的な女性をアピールできそうな定番料理で、彼の胃袋を掴もうと頑張っていた私。今思えば、「料理上手な彼女」気取りだったと思います。
ある日のこと。彼と共通の友人たちと集まったとき、私の手料理の話題に。友人の1人が何気なく「○○(私)が作る料理で、何が一番好きなの?」と彼に質問しました。
私は内心、「これは私が“料理上手で、家庭的な彼女”だと思われるチャンス!」とほくそ笑みながら、「肉じゃがかな? それともオムライス?」なんて予想しつつ、彼の答えを待っていました。
そんな私の淡い期待を打ち砕いて、彼が即答したのは、まさかの「サラダ」。
一瞬、時が止まった感じがしました。私が作るサラダというと……キャベツを切って市販のドレッシングをかけただけの簡単なもの。たしかに毎回「一応野菜も」的な感じで用意してはいたけれど、それを「一番好きな手料理」と言われるとは思っていませんでした。
友人たちも「え? サラダ? サラダ(笑)」とじわじわツボに入り始め、盛大に笑い始めました。彼は本心で私がつくるサラダが好きで言ってくれたようでしたが、当時「料理上手な彼女」気取りだった私は、正直、穴があったら入りたい気分でした。
以来、そのメンバーと顔を合わせるたびに「最近サラダ作った?」と言われるように。もはや「私=サラダの人」という不本意なキャラが定着してしまいました。
時は流れ、彼の妻となった今、夫にあのときと同じ質問をしてみたところ……。夫の答えは「ねぎマリネ」でした。ねぎを斜め切りにして調味料に漬けただけ。これまた包丁で切っただけ系じゃないですか。
もう認めざるを得ませんでした。きっと、私は料理が得意ではないのです。「手間をかけない素朴な味」が私の真骨頂なのかもしれません(涙)。
きっと恋愛や結婚って、相手に良く見せようと無理をするより、ありのままの自分を受け入れてくれる人と一緒にいるほうが幸せなのだと思います。これからは堂々と「得意料理はサラダです」と言いたいと思います。
著者:岡田圭/30代女性・新卒で編集プロダクションに入社後、女性誌やウェブを中心に恋愛や人間関係などのテーマで数多くコラムを執筆。
作画:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
★関連記事:彼「授かり婚狙うわ」母「看護師なら安泰ね」ゾッ…彼実家で恐ろしい密談を聞いてしまって



























当時、私は同僚のA男と婚約したばかりで、結婚を機に退職することが決まっていました。A男は面倒見がよく、社内でも人気者。けれど、女性社員からちやほやされると得意げになるところが気にな...
続きを読む私はアメリカの大学を卒業後、仕事にのめり込み、各国を渡り歩いてキャリアを積んできました。30代に突入し、母国である日本を拠点に働くことを意識し始めたころ、小学校の同窓会を機に久しぶ...
続きを読む高校3年生だった私は、兄と暮らしていました。高校を卒業するまで一緒に暮らす予定でしたが、卒業を間近に控えたころ、兄の結婚相手が一緒に住むことになり……。 ★ムーンカレンダーで注目を...
続きを読む私は小説家です。結婚して半年が経ったころ、今のマンションに引っ越してきました。そんな私の悩みの種は義母。私の仕事を知らない義母は、会うたびに嫌味を重ねてきて……。 ★ムーンカレンダ...
続きを読む僕は30歳のときに、大学の友人・Bとデザイン事務所を立ち上げました。仕事は順調で、事務所の事務全般を任せていた女性・Aとの結婚も考えていました。ところが、ある日会社へ行くとAとBが...
続きを読むパートナーを残しての帰省。羽を伸ばせるのはいいけれど、帰宅後の状況にびっくりした……なんて経験はありませんか? そこで今回は、読者が経験した「帰省 …
私はフリーランスのデザイナーで、好きな仕事をしながら充実した日々を送っています。企業の御曹司だというA男とは、順調に交際を続けてきました。しかし、 …
わが家と義実家は同県にあります。車で1時間ほどの距離のため、頻繁な交流はありません。しかし、お盆や年末年始、また子どものイベントや法事など、顔を合 …
以前使っていたフライパンが古くなってしまったので、アウトレットに買い物に出かけたときに夫と一緒にフライパンを購入しました。新しいフライパンを手にし …
私は40歳。彼は35歳。年の差はありましたが、交際は順調で、交際して1年で本格的に結婚の話になりました。そして、まずは彼の家に挨拶へ。その2日後、 …
5年の交際期間を経て結婚した私たち。結婚式のあとに新婚旅行と、楽しみなイベントが控えていたのですが、資金がカツカツになってしまい……!? 目次 1 …
結婚を前提に付き合っていた彼から、20代最後の年に別れを告げられた私。「もう恋なんてできない」と思っていましたが、職場で出会った男性と……。 目次 …
私は6年間のお付き合いを経て夫と結婚しました。交際中は半同棲状態だったので、お互いのことは知り尽くしたと思っていたのですが、結婚後にも新たな発見が …