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結婚後に初めて知って驚いたというお話をまとめています。

28歳のとき、ひとり暮らしをしていた私は、35歳で実家暮らしの彼と交際を開始。交際してすぐ、同棲生活を始めました。35年間実家暮らしだった彼は、最初こそまったく家事ができなかったのですが、同棲を始めてから積極的に家事を覚えていき、結婚した今では私より家事を担当してくれるように。しかし、実家にいたときの彼の生活を聞いてみるとビックリで……。
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大学卒業と同時にひとり暮らしを始めた私。自由に遊び回るなか、趣味を通じて出会ったのが7つ年上の彼でした。
当時の私は別の男性と交際中だったので、彼からのアプローチは断っていました。それでも、私が趣味の活動をするときに車で送迎してくれたり、私のやりたいことを後押ししてくれたりする彼に、やさしさと誠実さが感じられ……。なにより、恋人がいると知ってもなおアプローチしてくれる彼の思いの強さに惹かれ、交際していた男性と別れることになった後、彼とお付き合いすることを決めました。
私28歳、彼が35歳のときでした。
私たちは、付き合い始めてすぐに同棲を開始しました。ただ、このときまで彼は35年間ずっと実家暮らし。家事はすべてお母さん任せだったらしく、当初、彼が使えた家電は電子レンジと電気ケトルのみで、炊飯器も洗濯機も使い方を知らない状態。「私が家事担当なのかな」と、家事があまり得意ではない私は内心ため息をついていました。
しかし、彼は休日など時間があるときに炊飯器や洗濯機の使い方を私に聞いてきて、「練習するから!」と、家事を積極的に覚えようとしてくれたのです!
もともと、きれい好きでマメな性格の彼。トイレやお風呂の掃除は同棲早々に彼が引き受けてくれ、スラックスのアイロンがけも「自分でやる」と言ってマスター。こうして、身に付けた家事が増えるごとに彼の担当家事がプラスされていき、気づけば私の担当は毎日のお弁当と夕食作りのみになっていました!
そんな彼とは同棲半年で結婚したのですが、結婚後も家事の担当は変えずにいました。おかげで彼の家事能力は、時を重ねてより洗練されたものに。しかし、結婚3年目。ふとした会話から、彼の意外な一面を知ることになったのです。
同棲を始めて間もないころ。彼はワイシャツの下に着るアンダーシャツのタグに曜日を書き込んで、曜日通りに着用していました。結婚後、それをしていないことに気がついた私は、「やめたの?」と彼に聞いてみたのです。すると……。
「実家に住んでいるときは、ババアに“洗濯したシャツは先入れ先出し(先に洗ったものから取れるよう手前から順番に置くこと)できるようにタンスにしまって”って言ってたけど、きっちりやってくれているかわからないから、同じシャツばかり着ないようにタグに曜日を書いて順番に着ていたんだ。今は自分でしまってるから、ちゃんと先入れ先出しできているとわかるから、やっていない」
と言うのです!
知りませんでした……。彼は実家で暮らしていた35年間、洗濯物を畳んでタンスに入れるところまで、お母さんにやってもらっていたのです! 同棲直後から服などは自分で丁寧に畳み、すぐタンスにしまっていた彼を見てきましたし、私が畳んだ洗濯物を放置していると「早くしまえ!」って言ってくるのに……。今では考えられない彼の過去に、驚きよりも引いてしまったのが正直なところです。
しかも、実家を出るまで散々お母さんの世話になってきたのに、お母さんのことを「ババア」と呼ぶ彼。そんな態度が許せなくて、「35にもなる息子のパンツやシャツをきちんと畳んで、引き出しに入れてくれていたお母さんのことを、二度とババアって呼んだらダメだよ」と、私は彼を叱りました。
令和の時代になっても「実家では親がやってくれたから」と、同棲や結婚後も家事はノータッチという男性の話を耳にすることがあるなかで、「家を出たからにはやるぞ!」と家事を頑張って覚え、私よりも多くの家事を負担してくれている彼には感謝していますし、尊敬もしています。マメで責任感の強い彼と一緒になってよかったです。
彼がお母さんに洗濯物をしまってもらっていた件に関しては、過去は過去ですし、まして実家にいるときなら家族間のルールもあったはずなので、それをおかしいと言うつもりはありません。しかし、マメに家事をしてくれている今の彼からはとても考えられない過去を知り、正直かなり驚きました。今後、子どもが生まれたら、自分の洗濯物は自分で片付けるように教えていこうと思っています。
文:中谷みなみ/女性・主婦
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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