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どうやら私は、関係を築く男をダメにしてしまうタイプのようです。途中までいい雰囲気でいても、付き合った男性全員に必ず言われるのが「お金貸して」というひと言。私も言われるがままに渡してしまい、のちに音信不通になるのが定番のパターン。入籍まで済ませた夫にも……。
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私はダメンズばかり引き寄せてしまうようです。特にお金にだらしない男性を。
すべての始まりは10代のころ。メル友として知り合った他県の男性と遠距離恋愛に発展したときでした。最初のころこそ彼のほうから会いにきてくれたのですが、だんだん彼の足が遠のき、会いに行くのは私ばかりに。仕事もコロコロ変えるし、ついには「お金がない」と言い出して、お金をせがまれるように。
私も言われるまま毎月のように彼にお金を貸し続け、なんと彼への貸しは6年で総額700万円以上! 私の稼ぎがいいわけではありません。10代はバイト、20代はパートとして小売業で働いていて、月収は10万ちょっと。物欲だってそれなりにありました。
ただ、貯金派していたこともあってか、なんとかやり繰りできていたのです。そのため、毎月のお給料は、ほとんど彼に貸して消えていきました……。
このことを地元で知り合った男友だちに話したら「それはおかしいよ!」との反応。自分でも重々承知してはいましたが、彼との関係が壊れる気がして踏み込めず、冗談っぽく「返してよ~」と彼に言うのが精一杯でした。
その後、男友だちに背中を押されて「返して!」と彼に強く言えるようになったのはよかったのですが、そこから連絡が少なくなり、最後は音信不通に……。
遠恋の彼とはこれで終わりましたが、「俺もイケる」と思ったのでしょう。なんと、今度は男友だちがお金を借りてくるようになったのです! 私も私で、男友だちに頼まれると、疑うより前に「困ってるなら助けなきゃ!」の精神が先にきて、懲りもせず貸してしまう悪循環に。
この友人とも最終的に音信不通になり、知り合ってから音信不通になるまでの5年間で、総額300万近くのお金を貸してしまいました。
この間、地元でシングルファザーの彼氏ができ、彼の子どもとも仲よくなって、このまま「この子のママになる」流れへと話が進んだものの、やっぱり「金貸して」が始まって……。この彼にも「出張で海外に行く」と言われて音信不通になるまで1年近く付き合って、トータル30万のお金を渡してしまいました。
極めつけは、のちに夫となる男性です。夫とは付き合って同棲を始めるも、支払いは全部私。コロナ禍で仕事を変え収入が減った夫がお金を借りてくるのは、やむを得ないと思わないでもありませんでした。
けれど、仕事を転々とするわ、手にしたお金をパチンコやゲームに使いまくるわ……。やっと仕事に就いて、全額ではなくとも少しは支払いを負担してくれるようになったと思ったら、なんと夫が過去に借金をしていたことが発覚! それを滞納していたため、夫の借金は総額200万にまで膨れ上がっていました。
借りていたのが5~10年くらい前だったこと、「もう絶対、借りない!」と言ってきたので、「私は一切、借金返済には関わらない」と宣言して夫を信じることに……。付き合って早々の借金発覚だったので、別れより離れたくない気持ちのほうが勝り、夫との縁を切ることは考えなかったです。
そんな中で結婚し、妊娠。産休育休に入ったので、生活費などの支払いは夫がしてくれるようになり、夫は金融機関への借金もコツコツと返すようになりました。しかし、「お金ないから貸して」と夫に言われて渡したり、一緒に住むとき「支払いは俺が全部する!」と言っていたにもかかわらず、払えなくて公共料金などを私が立て替えたりもしているので、夫には知り合ってから3年で200万円近くお金を貸していることになります。
今なら最初の彼氏を、「20代のクセして10代の私に金を借りるなよ!」って情けなく思いますが、当時は貸さなかったら「ほかの女のところへ行っちゃう」「私から離れていくかもしれない」との怖さがあって、言えませんでした。
これを無意識に引きずっていて、私はダメ男育成マシンとなってしまったのかもしれません。「貸したお金は戻ってこない。あげる覚悟で貸せ」の意味を、身をもって学びました。今後はもうお金を貸す場面が訪れないことを心から願っています。
文:仙道あや/女性・主婦
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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