「2人の秘密にしよう」気軽に訪れた相席居酒屋で、たまたま同席した男性とまさかの展開に!?
大学生のころ、私は部活に打ち込んでいて、アルバイトをする時間がほとんどありませんでした。そんな事情もあり、友人とはあまりお金をかけずに過ごせる場所 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
夫と結婚する前、ある年末年始にリゾートへ年越し旅行に行きました。このとき前々から「年内にはプロポーズしてほしい」という気持ちは伝えており、ロマンチックな雰囲気の中だったので、このタイミングで絶対にプロポーズがあるはずと期待していました。しかし……。
ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚プロセス】記事⇒「単刀直入に言う…」32歳の私が、22歳の彼氏と交際して1カ月…突然、彼から告げられたこととは


忘れもしない数年前の話です。彼と同棲して3年、そろそろ結婚という時期でした。私は「今年中にはプロポーズしてね」と直接的に伝えており、彼も了承してくれていました。そんな年の瀬、2人で海外のビーチリゾートへ、年越し旅行へ行くことに。
海で遊んで、観光やおいしいグルメを堪能して、本当に楽しい時間でした。でも、大みそかの夜になっても彼はプロポーズしてくれる様子がありません。あと数時間で今年終わっちゃうけど……?と、私は内心不安になっていきました。
夜は深まり、ホテル屋上の、夜景がきらめく素敵なバーへ。さすがにこのシチュエーションで何かあるだろうと期待していました。ところが、そんな様子は一切なしの彼! 普通にお酒を飲んでいるだけでした。
結局、部屋に戻りカウントダウンを見ることに。海外とはいえお正月感を感じたくて、持参したカップ麺のそばを作ってすすりました。
テレビからは「…3、2、1! ハッピーニューイヤー!」の声。日付は0時を回りました。そう、「年内にしてほしい」と伝えていたプロポーズは、結局なかったのです。私はモヤモヤとした気持ちでいっぱいで、明け方まで眠れませんでした。
翌朝、つまり元旦。モヤモヤがおさまらなかった私は、彼がまだ寝ている間にジムへ行き、気を紛らわせました。部屋に戻ると、彼は「どこ行ってたの!?」と心配顔。
ここで思い切って彼に聞いてみることにしました。「年内にプロポーズしてほしいって前々から伝えていたよね。忘れちゃったの? 約束したよね?」と。すると彼は「わかってはいたんだけど、そばも食べなきゃだし、タイミング逃しちゃって……」と言い訳。「私は年越しそばより優先順位が低かったの!?」と衝撃でした。
頭にきた私は完全に拗ねました。その後の朝食のビュッフェでは、ほぼ無言。フォークとナイフの音だけが、2人の間に虚しく響き渡っていました。ホテルのプールでもソロ活動を決め込み、1日中不機嫌を引きずる羽目に。
その後、彼は正式にプロポーズしてくれましたが、これは私が「絶対にやり直して」と言ったからです(笑)。今では夫婦になりましたが、たまに喧嘩になると当時のモヤモヤが鮮明に蘇るので、相当根に持っているんだと思います(笑)。
著者:岡田圭/30代女性・新卒で編集プロダクションに入社後、女性誌やウェブを中心に恋愛や人間関係などのテーマで数多くコラムを執筆。
作画:おはな
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
★関連記事:彼「授かり婚狙うわ」母「看護師なら安泰ね」ゾッ…彼実家で恐ろしい密談を聞いてしまって



























結婚してすぐ、夫が体調を崩したときのことです。体調が悪いときに食べるものといえば、おかゆやうどんなど「消化によいもの」という認識でした。しかし夫は……。読者が経験した「結婚後、夫の...
続きを読む私は小説家です。結婚して半年が経ったころ、今のマンションに引っ越してきました。そんな私の悩みの種は義母。私の仕事を知らない義母は、会うたびに嫌味を重ねてきて……。 ★ムーンカレンダ...
続きを読む中学時代の同級生だったA男とは、成人式で再会して交際が始まりました。その後、結婚までは順調に進み、私は義両親が営む老舗の寿司店で働くことに。義両親との関係も良く、穏やかな毎日を送っ...
続きを読む私はアメリカの大学を卒業後、仕事にのめり込み、各国を渡り歩いてキャリアを積んできました。30代に突入し、母国である日本を拠点に働くことを意識し始めたころ、小学校の同窓会を機に久しぶ...
続きを読む私はフリーランスのデザイナーで、好きな仕事をしながら充実した日々を送っています。企業の御曹司だというA男とは、順調に交際を続けてきました。しかし、次第に彼の言動にモヤモヤすることが...
続きを読む大学生のころ、私は部活に打ち込んでいて、アルバイトをする時間がほとんどありませんでした。そんな事情もあり、友人とはあまりお金をかけずに過ごせる場所 …
私と夫の出会いはホストクラブでした。彼はホストで、私は店に通うひとりの客。正直、彼の第一印象は悪くて、「まさか結婚するなんて」と今でも思っています …
新生活が始まったばかりのころは、共働きで支え合う夫婦になれると信じていた私。ところが入籍直後、やさしかったはずの夫は突然別人のように豹変しました。 …
結婚するまで、ずっと実家暮らしだった私は、正直ほとんど料理ができませんでした。包丁の持ち方もおぼつかないまま新婚生活が始まり、最初は不安でいっぱい …
僕は、穏やかでゆったりとした新婚生活を思い描いていました。ところが、妻と一緒に暮らしはじめてみると……? 細かすぎるよ…! 妻は、起床や食事、入浴 …
今の夫と付き合っていたころのことです。私は、やさしいけれど優柔不断で人に流されやすい彼に、頼りなさを感じていました。「彼との結婚もないな」と考えて …
数年前、僕は当時の婚約者を社長の息子に奪われたという苦い経験をしました。それからようやく立ちなおり、新たな恋人とお付き合いを開始。今度こそ、彼女を …
当時の私は、夫が立ち上げたネット広告会社で働いていました。会社が軌道に乗るまでは、大変な時期もありました。妻としてはもちろん、部下としても夫を支え …