公務員、高身長、次男。好条件の男性と出会うも…初デートで彼が「成婚に進めない理由」を実感して
29歳になる直前、早く結婚相手を探したくて結婚相談所への入会を決めた私。結婚相談所に入りさえすれば、すぐにでも理想の相手が見つかるはずと思っていま …
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29歳になる直前、早く結婚相手を探したくて結婚相談所への入会を決めた私。結婚相談所に入りさえすれば、すぐにでも理想の相手が見つかるはずと思っていましたが、現実はそう甘くありませんでした。
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写真を見て「豪快そう」という印象を受けた彼。公務員で収入は安定しており、かつ高身長の次男という、私にとってはなかなかの好条件に思えました。
「この人に会ってみたい」と自分からお見合いの申し込みをすると、その10日後に彼からOKの返事が!
そしてお見合い当日、待ち合わせ場所には写真とは少し雰囲気は違ったものの、にこやかに笑みを浮かべる男性が待っていました。最初は仲人さんも同席して話をすると、彼は低姿勢で印象は悪くありません。仲人さんが退席した後も楽しい会話が続き、帰宅後には彼から交際申し込みの連絡が入りました。
気の早い私は、「もう結婚相手は見つかったのかも」と期待に胸が高鳴り、次のデートの日が待ち遠しくて仕方ありませんでした。何日も前からどんな服を着ていこうかと、鏡の前に立ってあれこれ悩んでいたほどです。
デートにと彼が待ち合わせ場所に指定したのは、彼の地元。知っているお店もあるからという理由でしたが、私が住む地域からは少々行きづらい場所でした。
当日は遅刻しないよう早めに家を出て、道に迷いつつ待ち合わせ場所に到着したところ、彼の姿はありません。待ち合わせ時間を10分すぎても現れない彼。心配になって連絡すると、特に悪びれる様子もなく「もうすぐ着きまーす」との返事が。
ようやく待ち合わせ場所に現れたときも、謝罪の言葉は一切ありませんでした。その後の会話でも、見知らぬ土地でずっと待っていた私を気にかけることもなく、いかに自分が条件の良い男であるかを流暢に話していた彼。「高条件の自分が会ってあげている」という雰囲気が彼の口ぶりから伝わってきました。
お見合いは私から申し込んだので、彼は自分の方が優位に立ちたいと思っていたのでしょうか。なんだかモヤモヤしてしまった私は、途中からは「早く帰りたい」という気持ちになってしまいました。
彼とカフェでしばらく話したあと、彼からは「夕飯も食べて帰る?」という言葉が。私がそこから帰宅するまでどれくらいかかるかなどは一切気にもとめていないからこそ出てくる言葉だと感じました。
モヤモヤがだんだんイライラに変わってきて、「今日は帰ります」と告げた際、ふと彼のプロフィールに書かれていた入会日を思い出しました。彼は私が入会する2年も前から結婚相談所で活動していたのです。好条件な部類に入る彼がなぜ2年間も成婚に至らず残っていたのか、実際に彼と会って理由がわかった気がします。その後は、すぐに仲人さんにお断りの連絡を入れました。
私がお見合いをした男性は、プロフィールを見て良さそうと感じた人ばかりです。ただ実際に対面すると、「思っていたのと違うな」と思うことも多々ありました。逆に仲人さんに勧められて渋々会ってみると印象が好転した男性もいます。本当の姿はプロフィールだけではわからず、実際に会って話をして判明することがたくさんあるのだなと良い勉強になりました。
著者:佐藤すみれ/女性
作画:しお
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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