「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
子どもが独立し、夫婦2人での生活となった私。少しはゆっくりできると思っていたのですが、夫に対する不満が次々と出てきてしまい……。 目次 1. 家事 …
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挙式から2カ月ほどで妊娠がわかり、心の底から喜び合った私たち。しかし夫は仕事で忙しく、私のワンオペ育児になることがほぼ確定。私は子どもが就学するまで家事・育児に専念することになりました。しばらくは夫の収入だけで暮らすことになるため、今後は余計な出費は抑えなければいけません。そこで私は、夫にあることを提案。それがきっかけとなり……。
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夫は一度欲しいと思ったものはローンを組んででも買ってしまうタイプ。私たちはお財布を一緒にしており、夫の余計な出費には以前から悩んでいました。そんなとき、フィナンシャルプランナーの方とともに家計を整理しているうちに、夫の奨学金返済が300万円近く残っていたことが発覚!
「教えてくれてもよかったのに」とモヤモヤしながらも気持ちを切り替え、「借金があるなら、今後はより家計を切り詰めないといけないな」と考えた私は、夫にお小遣い制を提案。しかし、それを聞いた夫は大反対! それどころか、奨学金の返済が残っていて貯金も少ないのに、出産に合わせてマイホームやファミリーカーを購入しようなど、夫は楽観的な計画を話し始めたのです。
金銭面において楽観主義な夫と堅実主義な私は意見が合わず、ややケンカ気味に。そのとき、イライラが募った夫から手を上げられてしまいました。それ以降、夫は暴力に対するハードルが下がってしまったようで、些細なことでも手が出るようになったのです。
夫の意見は向こう見ずに感じましたし、今後も暴力を話し合いの解決手段にされると思うと「負けるもんか」と引き下がれず、夫とケンカして殴られる日々が続きました。収支を数字やグラフで提示し、フィナンシャルプランナーの方との相談結果を根拠に話をしても、互いに歩み寄ることはできなかったのです。
子どもが生まれたら保育園に預けて働くべきかとも思いましたが、夫から却下されてしまいました。
安心して子育てのできる環境にしたいと試行錯誤するも、なかなか話し合いは進まず、ストレスからかおなかが頻繁に張るように。
そんなとき、話し合いがこじれた際に夫から強く押され、私は尻もちをついてしまいました。「このままでは危ない」と思い、実家に戻って夫と距離を置くことにしました。幸いにもおなかの子どもは順調に育ってくれていて、安心したことを覚えています。
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