「まだ食べる?」初めての彼実家で笑顔の両親にゾッ…。信じられない光景に背筋が凍ったワケ
夫とまだお付き合いをしていたときのことです。初めて彼の実家で夕食を食べることになったのですが、彼の両親が冷やし中華を食べている姿に驚愕してしまって …
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1年の遠距離恋愛を続けたのち、私たちは結婚しました。結婚の第一条件にするほど地元の人にこだわっていた私が、その条件にこだわらなくなり、転勤族の彼との結婚を決断できたのは、「彼ならついて行ってもいい」と思えたから。付き合っていくうちに、彼は人の気持ちがわかる心のやさしい人だとわかり、「この人なら、きっと何年経っても私を大切にしてくれて、ずっと穏やかな生活が送れる」と思ったからです。
例えば遠距離恋愛中のとき。遊びに行く場所を毎回考えてくれたり、記念日にはいつもケーキを買ってきてくれたり。彼が9つ年上ということもあって、私が会いに行くときは交通費を出してくれることもありました。
実はこのころ、仕事で精神的にダメージを受け、心療内科に通っていたのですが、それを知ったうえで心の支えになってくれたことも大きかったです。心配させたくなくて家族には言えなかったのに、なぜか彼には自然と話せました。
それと、彼は私の家族にもやさしく、私の両親に気に入られていたというのもあります。私だけでなく私の家族や他の人も大切にしていたので、余計に「この人にならついて行ってもいい」と思えたのかもしれません。ほかに、考え方が自分と似ていたこと、上司からの評判がよく、会社の人たちに好かれていたところも後押しになりました。
結婚生活は地元を遠く離れた県外。地元が大好きで家族と離れたくなかった私は、最初はかなりホームシックになりましたが、今ではマイホームを建てて、彼と楽しく過ごすことができています。
かつて、顔も身長もタイプだった地元の男性とお付き合いしていたことがありました。すごく好きで、付き合っているときはとても楽しかったのですが、いざ結婚となると、その人との未来が想像できなかった、という経験があります。
理想の人と結婚相手は必ずしもイコールではないんだなと、しみじみ感じています。長く続いていく結婚生活。ただ「好き」だけではうまくいきません。彼のように、真面目に仕事をして、自分にも周りの人にも親切にできるような人となら、幸せな結婚生活を送ることができるのだなと感じました。彼と結婚してよかった、と心から思っています。
文/ちーちゃんさん
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