「ちょっと待って!?」ナシ婚だったはずが義両親への挨拶で一変!⇒両家顔合わせまで発展し…迎えた結末
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私は25歳のときに、2年ほど付き合った彼からプロポーズされ、婚約しました。片思いをしていて、大好きだった彼との婚約。それなのに、なぜか私は結婚に前向きになれなくて……。「結婚ってなんだろう」って日々悩み続けました。
23歳のとき、バイト先のバーの常連さんに片思いしていました。大学卒業と同時にバイトを辞めなければならず、思いきってバレンタインデーの日に「好きです」と書いた手紙を添えて告白。思いは届いて、彼と付き合うことになりました。
彼とは2年ほど付き合い、半同棲をしていたなか、私が仕事の都合で海外に2年ほど行く可能性が出てきたところで、彼からプロポーズ! 婚約しました。
彼はとにかくカッコよく、ものすごく好きで、喧嘩なんて一度もしたことがありませんでした。「この人と結婚するんだろうな」と当たり前に思っていました。でも婚約したところで、なんだか結婚に前のめりになれない自分がいたのです。
その理由は、婚約した彼とは別に、23歳のときから私に好意を寄せてくれる会社の同期の存在でした。
同期の彼とは同じ部署で、毎日受注数やテレアポ数を競う戦友のような存在。喧嘩もたくさんしました。週末には同期の仲間で遊ぶこともあり、そこから仕事以外でも仲良くなったのですが、お互いにお付き合いしている人がいたのです。
しかし、あるとき、同期の彼から「好きだ」と告白されました。私はお互いの彼氏彼女の存在を理由に断ったのですが、彼女と別れてまで何度も「好き」と伝えてくれる彼。私は「友達としては私も好き。でも彼氏と別れる気はないよ」と言い続けたのですが、彼はずっと私のことを好きでいてくれたようでした。
このころから私は、「婚約者の彼のことが大好きだ」とゆるぎなく思いつつも、同時に「結婚ってなんだろう。愛ってなんだろう」って毎日考えるようになりました。
「誰が好きか」は言うまでもありませんが、「誰といる自分が好きなのか」、「誰といるのが自分らしくいられるのか」も大事なことだと思ったのです。
「誰といる自分が好きなのか」、「誰といるのが自分らしくいられるのか」――。
この問いかけと真剣に向き合ったとき、婚約者の前ではなぜだか気を使って言えないことや、言葉がのどに詰まるような感覚を覚える自分に気づきました。そして、同期の彼とは喧嘩もするけど、素直でいられる自分、そして同期の彼といるときの自分のほうが好きかも……と思うようになってきました。
彼氏という存在であれば、婚約者とは楽しくいられたと思います。ただ、生涯をともにして一緒に家族をつくっていく結婚となると、自分が素直になれない相手とは、ゆくゆくお互いが苦しくなるのではと思い至ったのです。
こうして考えに考え抜いた結果、婚約者と別れて、私は同期の彼と付き合うことになり、その後結婚。息子も誕生しました。
一度は別の人と婚約までした私ですが、今でも私は、今の夫と結婚してよかった!と思います。彼のことはもちろん大好きですが、彼といるときの自分は、一番自然体でいられると感じられて好きなのです。
文/ましだゆかさん



























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