交際4年。プロポーズの気配ゼロな彼。「結婚か別れるか選んで」強引に迫った結果…!?
彼と付き合って4年、同棲して2年が経ったころの話です。お互いの仕事も安定していて、私は「そろそろ結婚してもいいころだな」と思っていました。ただ、2 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

私は25歳のときに、2年ほど付き合った彼からプロポーズされ、婚約しました。片思いをしていて、大好きだった彼との婚約。それなのに、なぜか私は結婚に前向きになれなくて……。「結婚ってなんだろう」って日々悩み続けました。
23歳のとき、バイト先のバーの常連さんに片思いしていました。大学卒業と同時にバイトを辞めなければならず、思いきってバレンタインデーの日に「好きです」と書いた手紙を添えて告白。思いは届いて、彼と付き合うことになりました。
彼とは2年ほど付き合い、半同棲をしていたなか、私が仕事の都合で海外に2年ほど行く可能性が出てきたところで、彼からプロポーズ! 婚約しました。
彼はとにかくカッコよく、ものすごく好きで、喧嘩なんて一度もしたことがありませんでした。「この人と結婚するんだろうな」と当たり前に思っていました。でも婚約したところで、なんだか結婚に前のめりになれない自分がいたのです。
その理由は、婚約した彼とは別に、23歳のときから私に好意を寄せてくれる会社の同期の存在でした。
同期の彼とは同じ部署で、毎日受注数やテレアポ数を競う戦友のような存在。喧嘩もたくさんしました。週末には同期の仲間で遊ぶこともあり、そこから仕事以外でも仲良くなったのですが、お互いにお付き合いしている人がいたのです。
しかし、あるとき、同期の彼から「好きだ」と告白されました。私はお互いの彼氏彼女の存在を理由に断ったのですが、彼女と別れてまで何度も「好き」と伝えてくれる彼。私は「友達としては私も好き。でも彼氏と別れる気はないよ」と言い続けたのですが、彼はずっと私のことを好きでいてくれたようでした。
このころから私は、「婚約者の彼のことが大好きだ」とゆるぎなく思いつつも、同時に「結婚ってなんだろう。愛ってなんだろう」って毎日考えるようになりました。
「誰が好きか」は言うまでもありませんが、「誰といる自分が好きなのか」、「誰といるのが自分らしくいられるのか」も大事なことだと思ったのです。
「誰といる自分が好きなのか」、「誰といるのが自分らしくいられるのか」――。
この問いかけと真剣に向き合ったとき、婚約者の前ではなぜだか気を使って言えないことや、言葉がのどに詰まるような感覚を覚える自分に気づきました。そして、同期の彼とは喧嘩もするけど、素直でいられる自分、そして同期の彼といるときの自分のほうが好きかも……と思うようになってきました。
彼氏という存在であれば、婚約者とは楽しくいられたと思います。ただ、生涯をともにして一緒に家族をつくっていく結婚となると、自分が素直になれない相手とは、ゆくゆくお互いが苦しくなるのではと思い至ったのです。
こうして考えに考え抜いた結果、婚約者と別れて、私は同期の彼と付き合うことになり、その後結婚。息子も誕生しました。
一度は別の人と婚約までした私ですが、今でも私は、今の夫と結婚してよかった!と思います。彼のことはもちろん大好きですが、彼といるときの自分は、一番自然体でいられると感じられて好きなのです。
文/ましだゆかさん



























結婚式当日。ドレス姿に着替え終わった私は、緊張しながらも、これから始まる式を楽しみにしていました。ところが、式が始まる少し前、式場スタッフが慌てた様子で控え室へやって来たのです。そ...
続きを読む当時23歳だった私は、交際中の彼との子どもを妊娠しました。不安もありましたが、彼の言葉や赤ちゃんの心拍をきっかけに、結婚して育てていくことを決意。ところが、入籍日の前日、彼がいつま...
続きを読む私たちの結婚式は、義家族がいないまま始まりました。それでも、参列してくれた方々の拍手やお祝いの言葉に支えられ、夫は少しずつ表情を取り戻していきました。しかし、披露宴の最中、会場の入...
続きを読む夫が義母に「仕送りは控える」と伝えた数日後、義母から「うちに来なさい」と連絡がありました。夫ひとりに抱え込ませたくなかった私は、一緒に義実家へ向かうことに。到着すると、義母は険しい...
続きを読む結婚式からしばらく経ち、私たち夫婦は平穏な日常を取り戻していました。しかし、義母からの連絡は以前と変わらず続いていました。そんなある日、夫のスマホに義母から電話が。用件は、義弟の新...
続きを読む彼と付き合って4年、同棲して2年が経ったころの話です。お互いの仕事も安定していて、私は「そろそろ結婚してもいいころだな」と思っていました。ただ、2 …
私が働いていた会社に、3歳年下の女性・A子が中途入社してきたときのことです。私にはそっけない態度をとる一方、男性社員とは楽しそうに話すA子。やがて …
先日、学生時代のサークルで出会い付き合っていたA子から、結婚式の招待状をもらった僕。彼女とは数年前に破局したため、あまり出席したくありませんでした …
正反対な性格の私たち夫婦。夫と付き合いたてのころ、しばらく会えない期間があったり、私が異性の友人と遊びに行ったりすることがあったのですが、彼はまっ …
結婚が決まり、彼のご両親へあいさつに行ったときのことです。当日は、ご両親が予約してくれたお店で待ち合わせをすることに。ところが食事が始まると、彼の …
ある日、仕事を終えて自宅へ帰る途中、バイクが自宅の塀に激突する事故を目撃。運転手は転倒したものの、そのまま走り去ってしまいました。数日後、バイクの …
家庭の事情から、幼いころに僕と年の離れた妹は親戚の家で暮らすことになりました。僕は妹の食事を用意したり、学校の準備を手伝ったりと、できる限り面倒を …
私は、5年ほど交際していた夫と、25歳のときに結婚しました。入籍する前の2年間は、同棲もしていました。一緒に暮らしていても特に問題がなかったので、 …