「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
子どもが独立し、夫婦2人での生活となった私。少しはゆっくりできると思っていたのですが、夫に対する不満が次々と出てきてしまい……。 目次 1. 家事 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
入籍した私たちはこれを機に一緒に住むことを本決定し、アパートを探しはじめましたが、良いと思える物件にはなかなか巡り会えません。悩んでいるうちに時間だけが過ぎていきます。
出産予定日が迫り、焦る私たち。話し合った結果、「タイムリミットを決めて、もしそれまでに住む部屋が決まらなければ、2世帯仕様になっている夫の実家に住まわせてもらおう」との結論に至りました。
すでに結婚した友人たちから「義実家同居は大変だよ」と聞いていた私は、なんとか義家族との同居だけは回避したかったのですが……、夫に「お金が貯まったら新築を買って実家を出よう」と言われ、結局、夫の実家で暮らすことにしたのです。
その後、夫の実家で暮らし始めた私たち。友人たちから聞いていたよりも義実家同居はストレスがなく、私はホッとしていました。
そんな中、第一子が生まれた2年後に第二子が生まれて生活が落ち着いてきたころ、ようやく夫とマイホームの話ができる状況になりました。結婚前から「いつかマイホームを持ちたいね」と話していた私たち。ようやく夢を叶えられる日がきたのです。
しかし……夫が「もうこのまま実家に住み続けて相続したらいいじゃん」と言い出したのです!
当初の同居の条件と異なる意見に私は大激怒。「同棲したいとか、田舎暮らしをしたいとか、結婚前から家に関する意見をいろいろと変えてきて、ここにきてまた意見を変えて、何を考えてるの? その都度意見を変えて振り回されるのはうんざり! きちんと約束を守って!!」と怒鳴ってしまいました。
その後、「同棲したいとか田舎で暮らしとか、すごく軽い気持ちで考えて発言してた」と言う夫に、「住む場所や家って人生にとって重要なものだよね? 軽く考えないでよ!」と説教し、その日のマイホームの関する話し合いはそこで終わりました。
それからしばらくして、私がずっと「絶対にマイホームを買って引っ越す」と言い続けたことに加え、住宅ローンを組むにあたっての私たち夫婦の年齢や、税制改正前であること、コロナショックによる物価上昇や建材不足が見込まれるタイミングであったことも後押しとなり、夫は新築の購入を考えてくれるようになりました。
私は今、結婚して3年目です。子宝にも恵まれ、子どもも3歳に。いずれは夫の実家に入ることになっているのでマイホームはありませんが、そこそこの賃貸マンションに住んでいます。夫はとてもい...
続きを読む私は夫と結婚して2年ほど、夫の仕事である農業を手伝っていました。しかし、私には農業という仕事が合わなかったようで……。次第に夫婦で農業をすることが、私にとって精神的に大きな負担とな...
続きを読む元夫との間にはなかなか子どもができず、不妊治療を頑張っていました。とにかく妊娠するために、頭のなかはセックスのことばかり。しかし、いつしか夫婦間ですれ違いが生じていったのです。 な...
続きを読む不倫やモラルハラスメント、DV、セックスレス、産後クライシスといった危機的なトラブルをはじめ、コミュニケーション不和や価値観の相違、夫婦喧嘩、不仲など、些細なトラブルまで解決に導く...
続きを読む子どもが独立し、夫婦2人での生活となった私。少しはゆっくりできると思っていたのですが、夫に対する不満が次々と出てきてしまい……。 目次 1. 家事 …
今でこそよく気のつく夫ですが、結婚当初は「ありえない」と思うことも多くありました。今でも、結婚当初に言われた言葉で忘れられないものがあります。それ …
目次 1. 父の看病に文句を言う夫と義母 2. 出棺前に「帰りたい」発言 3. まとめ 父の看病に文句を言う夫と義母 私の父は昔から糖尿病を患って …
職場では料理下手として知られている私。念願叶って30歳で結婚しました。料理が苦手であることは結婚前に夫に伝えた上での新婚生活。直後は、私なりに料理 …
目次 1. 食にうるさい夫 2. 私の料理を食べながら… 3. まとめ 食にうるさい夫 私の夫は食にうるさく、自分で料理をするのも大好き。ただ、平 …
私には離婚した元夫がいます。彼は父親の存在を一切知らされないまま、母子家庭で育ったそうです。とはいえ、私たちの間に子どもが生まれたとき、彼もそれな …
シフト勤務の私はカレンダー通りに仕事を休むことが難しく、お盆やお正月になかなか義実家に顔を出すことができません。義母はそれを不満に思っているようで …
夫は飲み会が大好きです。わが家は小さな子どももいるため、私としてはあまり飲み会に行ってほしくないというのが本音ですが、なるべく終電までに帰ってくる …