「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
子どもが独立し、夫婦2人での生活となった私。少しはゆっくりできると思っていたのですが、夫に対する不満が次々と出てきてしまい……。 目次 1. 家事 …
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さすがに翌朝までこの状況を続けるのは子どもにとってもよくないと思い、夫と話し合いをすることに。何について怒っているのか聞くと、やはり、私のひと言が原因でした。夫にとっては、何の前触れもなく私から嫌味を言われ「なんでそんなことを言われないといけないのか」と腹が立ったというのです。
そこで、私はどうして「気が利かない」と言ったのか、その理由を詳しく説明しました。「ごはんができたよ」と言っても、食事をテーブルに運んでくれず何もしないではないか、と。すると夫は、「食事をテーブルに並べてほしいことは言ってもらわないとわからない」と言うのです。
たしかに私は今まで「ごはんをテーブルに運んで」と伝えたことはありません。しかし、私のなかでは「ごはんができたよ」という号令は、「各自ごはんを取りに来てテーブルに運んでね」の合図だという認識でいたのです。
そこで、互いの認識のズレを感じました。私は「何もやってくれない」と感じて勝手に不満に思っていましたが、夫は「運んで」とは言われていないから運ばなかったというだけ。私がいかに態度で「察してほしい」と思っていたのか、しっかり言葉で伝えないと相手には伝わらないんだと痛感しました。
この一件を機に、私たち夫婦はお互いに何かやってほしいことや不満があれば、しっかり言葉にし合うようになりました。
今回のことだけではなく、夫との考え方の違いは生活の中で日々感じています。でもそれは今まで過ごしてきた環境が違うので、当然のことなのです。
大事なのはそれをあえて我慢したり、放置したりするのではなく、そのときに自分が不満に思っていること、そして改善してほしいことをストレートに伝えることだと思います。私もつい面倒くさがって、その場で伝えることを怠ってしまうのですが、お互いが幸せな結婚生活を送るうえで、この作業を日々怠らないことがとても大事なことだなと、今回の一件で強く感じました。
著者/町田久美子
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