生理中の夫の理解を話すと…一瞬凍った空気。「おばあちゃんのときはね…」言ったらまずかった?
私の場合、夫が率先して家事や育児を支えてくれているおかげもあって、毎月の生理期間を無理なく過ごすことができています。そんなわが家にとっては当たり前 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
やってしまった!……からの救世主登場で助かった!という体験談。
私は中学生のときから生理の症状が重く、生理痛で吐いてしまう日もありました。学校も生理痛で何度も休むようになり、塞ぎ込むことも多かったように思います。そんな生理痛がつらい日、さりげない父のやさしさにいつも救われていたのですが、あるとき父のやさしさを再認識する出来事があって……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【生理中の神対応】の記事⇒女の子の日なのにストックがない!彼氏におつかいを頼んだ結果、買ってきたものに仰天


私が初潮を迎えたのは小学6年生のとき。このときは生理痛に苦しむこともなく、慣れないながらも毎月の生理に「生理ってこういうものなのか」と感じていました。
しかし、中学1年生になったころから生理痛をひどく感じるように。腹痛や腰痛がひどくなり、生理1日目と2日目は学校を休んでしまうことも……。中学1年生となると多感な時期でもあります。「なんで休んだの?」「どこか悪いの?」というクラスメイトの問いに、恥ずかしさもあって「生理痛」とは答えられません。
毎月生理になるたびに休んでいたので、クラスメイトから「仮病」と言われることもありました。
生理になるたびに毎月学校を休む私に、母が「産婦人科へ行ってみよう」と声をかけてくれました。当時『14歳の母』というドラマが社会現象になっていたのもあり、「中学生の私が産婦人科に……?」と産婦人科の受診に抵抗があった私。それでも母の強いすすめもあり、母と一緒に受診することにしました。病院には妊婦さんや母世代の女性が多く、視線を感じるような気がしていたたまれない気持ちになったことを今でも覚えています。
そして医師に診てもらったところ、特に異常はなし。処方された漢方薬と鎮痛薬を飲み始めると、かなり生理痛の症状が落ち着くようになり、学校を休むことも減りました。
受診のきっかけは母のひと言でしたが、あとから父の提案であったことを母から聞いて知りました。思えば毎月おなかを押さえて横になっていると、そっとカイロと温かい飲み物を持ってきてくれたのが父でした。
あまりにつらそうな私の姿を見て、いろいろ調べた上で、婦人科受診を母に提案してくれたそうです。父のひと言がなければ、婦人科を受診することはなかったのかもしれません。
父のおかげで生理痛も緩和され、生理痛で学校を休むこともなくなりました。今も何かあれば婦人科に行ってみようかなと考えられるようになり、父や母のおかげでうまく生理と向き合えているのかなと感じます。
今でも、中学生のときの生理はとてもつらい思い出の1つですが、寄り添ってくれる人がいると少し心がラクになるんだとも実感した出来事でした。父は私が大人になってからも、私が生理で具合が悪そうにしていると、何を言うでもなくそっとカイロと温かい飲み物をくれました。
そんな父は3年前に亡くなりましたが、生理になるとこの出来事を思い出し、父のやさしさを今でも感じることができます。父がやさしくしてくれたように、私も自分の子どもの体調の変化に気づき行動し、父のやさしさを引き継いでいきたいと思っています。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者/水谷ユリ
作画/ちゃこ
監修/助産師 松田玲子
★生理の体験談&マンガを読むならこちら



























現在お付き合いしている彼は、生理に理解を示してくれる人です。しかし、やはりわからないことも多いようで、ある日彼はふと「生理ってどんな感じ?」と私に聞いてきました。そこで説明に困った...
続きを読む生理痛の重さや症状は人によって異なります。時には、いつも以上に痛みが強かったり、予期せぬタイミングで不調に襲われたりして、身動きがとれなくなってしまうこともありますよね。今回は、読...
続きを読む初潮がきた中学生のときから大学3年生までの間、私には生理痛というものがありませんでした。しかし、大学4年生になったころから生理痛がひどくなり、時には嘔吐したり、痛すぎてうずくまった...
続きを読む約30年ほど前のことです。まだ成長中の体だったのか、生理痛やPMS(月経前症候群)の症状などはなく、経血量も少なかった私。「生理=秘めごと、恥ずかしいこと」のように感じ、生理につい...
続きを読むみなさんは生理中に困っていて誰かに助けられたという経験はありますか? たとえそれがささいなことであっても、ピンチのときに手をそっと差し伸べてくれる人は、それだけで神に思えますよね。...
続きを読む私の場合、夫が率先して家事や育児を支えてくれているおかげもあって、毎月の生理期間を無理なく過ごすことができています。そんなわが家にとっては当たり前 …
彼と初めて泊まりで旅行へ出かけたときのことです。行き先は温泉地。旅行の2日ほど前に生理が終わり、「これなら温泉も楽しめそう」とひと安心していました …
生理痛や不調で動けないとき、パートナーのやさしい気づかいいに心が救われた経験はありませんか? 今回は、読者が経験した「生理中の神対応にまつわるエピ …
生理痛の重さや症状は人によって異なります。時には、いつも以上に痛みが強かったり、予期せぬタイミングで不調に襲われたりして、身動きがとれなくなってし …
20代後半になってから、美容や体のメンテナンスに興味を持ち、マッサージへ通うようになりました。ある日、予約していたマッサージ店へ向かう途中、思わぬ …
夫と付き合っていたときのこと。ちょうどプロポーズを受けたタイミングで、私が「この人と結婚しよう」と結婚を確信した出来事があります。それは、私が生理 …
デートと生理が重なってしまうと、経血漏れの不安や体調不良などから、せっかくの時間を心から楽しめないこともありますよね。今回は、読者が経験した「デー …
生理中、突然の経血モレや激しい生理痛などのトラブルに見舞われ、ピンチに陥った経験はありませんか? 同性同士でも焦ってしまうのに、周囲に男性しかいな …