入浴介助中に痛恨のハプニング。私の制服のおしりを見た同僚が耳元でコソコソ…!?
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私が初潮を迎えたのは13歳のときです。同級生たちよりも遅くに初潮を迎えた私は、「やっとみんなに追いついた」と安堵しましたが、生理が始まったことである悩みが出てきてしまい……。
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初潮を迎えたあとの私は、疲労が溜まっているときやストレスを感じたときは必ずといっていいほど生理周期が乱れました。生理が10日以上ダラダラと続いたり、やっと終わったと思ったらその1週間後には再び生理が始まったり。
ところが、20代後半に入った途端、それまでの生理不順が嘘かと思うほど生理周期が整い、基礎体温を測っても、高温相と低温相がハッキリと分かれるようになったのです。それまでは自分の中で勝手に「こんなにも生理不順ってことは、もしかしたら自分は妊娠しづらいのかもしれない」と考えていたのですが、20代後半で生理周期が整ったときには、妊娠しやすい体になったかもしれないと安心しました。
30歳のときに結婚した私は、32歳と36歳で出産。産後しばらくは生理がこないものだと思っていたのですが、1人目のときは半年後、2人目のときは3カ月後に生理が再開して驚きました。産後の生理も毎月きっちり28日周期で安定。しかし、40代半ばになると、再び生理周期が乱れるようになったのです。
40代半ばからは、26日、25日……と、どんどん生理周期が短くなっていき、日中でも漏れてしまうほど経血量が多くなりました。また、生理が10日ほど続いたのち、ようやく経血量が少なくなってきても、11日目くらいから3週間ほどダラダラと少量の出血が続くのです。最初はホルモンバランスの乱れかな?と軽く捉えていましたが、次第に下腹部痛も強くなってきたため、不安になり婦人科受診を決意しました。
病院で事情を話すとがん検査をすすめられ、子宮頸がんと子宮体がんの検査を受けることに。がんの検査で痛みを伴うケースもあると周囲から聞いていたので多少怖かったですが、先生の腕がよかったのかチクッとする程度で済みました。エコー検査では卵巣が少し小さくなっていると言われ、採血をしてホルモンの数値も調べてもらうことに。そのときも少量の出血が続いていたので、医師に止血剤を処方してもらい、その日は帰宅しました。
検査結果が出るまでは2週間程度。その間に子宮体がんの症状を調べてみると、終わらない生理や腹痛など、自分の体に現れている症状とよく似ており、不安でいっぱいになりました。病院で処方された止血剤が効かなければ本当にがんかもしれないと心配していると、服用し始めて4日目からは出血がなくなり、少し気分が落ち着きました。
そして、2週間後。ドキドキしながら病院に検査結果を聞きに行くと、診察室に入ってすぐに先生から「がんではなかったよ」と教えていただき、ホッとしました。ところが、採血検査で判明したホルモン数値は予想外の結果で、46歳にしてすでに閉経並みの値になっているそうなのです。
先生からは、「年齢的には今後も生理があるかもしれないけれど、今閉経になっても全然おかしくない数値だよ」と言われてしまいました。閉経を意識し始めるのは50代半ばごろかな?と勝手に思っていたので、40代半ばで「もう閉経してもおかしくない」と言われてしまい、とても驚きました。
さらに、「更年期に入るとさまざまな症状が出てくるよ」と告げる先生。よくよく考えてみると、生理不順や下腹部痛以外にも、胃の膨満感や食欲不振、喉の詰まり感などもあったので、それには納得です。原因不明の不調はがんによるものではなく更年期症状だったとわかり、たしかにショックではありましたが、少し安心しました。
正直なところ、私はあまり病院が好きではありません。よほどのことがない限り、「そのうち治る」と思い込んで受診するのを我慢してしまいます。とはいえ、生理周期が乱れて4週間以上も出血が続いたときは、自分の体の中で何が起こっているんだろう、がんだったらどうしようと焦ってさすがに受診しました。
先生からは、どんな病気も早期発見をすることが大切だと言われました。自分の体を守るためにも、今後は1年に1度は病院を受診して、健康状態をチェックしてもらうつもりです。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者/坂上まお
イラスト/マメ美
監修/助産師 松田玲子
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