「そんなことで怒るなんて…」女の子の日に彼の家へ。イラッとする私に彼が衝撃的なひと言
生理2日目だったときに彼氏の家に行った私。生理の影響もあり、些細なことでイラッとしてしまった私に、彼は「そんなことで怒るのは心が狭くない?」と言っ …
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生理でつらいのに理解してもらえなかった、ひどいことを言われた…などショックを受けたエピソード。

私の夫は、生理のつらさをなかなか理解してくれません。夫の言い分に私が反論し、喧嘩になることもしばしばあったのですが……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【生理で嫌な思いをした】記事⇒「新卒なのに生意気」メイク直しで何度もトイレに行っていると勘違いされた。上司の言葉に私は…
私は、生理が重いタイプ。しかし、夫は気づかってくれるどころか、私が「生理でつらい……」と言うと、「甘えだ!」となぜかいつも以上にあれをやれこれをやれと細かく指示してくるのです。そのため、生理中はゆっくり横になることができず、ずっと疲れている状態なのです。
最初のうちは私も「なんで今なの! 生理なんだから休ませて!」と夫にブチギレし、喧嘩になることもありました。しかし、夫は自分の意見を否定されることが大嫌い。怒るといつまでも文句を言ってくるので、次第に反論することに疲れてしまいました。
そして、生理が終わると、なぜか夫のピリピリした雰囲気は元通りに。やさしくなり家事や育児を手伝ってくれるわけではありませんが、生理について嫌味を言ってきたり怒ったりすることがなくなるのでひと安心。
生理を経験したことがない夫からすれば「生理ごときでうるさい」と思うのかもしれませんが、ほんの少しだけでも、生理について理解してほしいです。
結婚する前は、私が生理だと「大丈夫?」と心配してくれたのですが、入籍して一緒に暮らすようになった途端、生理痛で苦しんでいると「甘え」と言っていろいろな用事を頼んでくるようになりました。なんとか用事を済ませても、労いの言葉ひとつもありません。お互いが気持ちよく過ごせるよう、なんとか解決策を考えたいです。
著者:中里涼子/30代女性・10年以上ライターとして活動。アメリカの大学への留学経験あり。医療系や女性の悩みなどをはじめとする100種類以上のジャンルに執筆対応
イラスト:ののぱ
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年8月)
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