あわや大惨事!生理中、眠くてまさかの居眠り運転!それをきっかけに…

あわや大惨事!生理中、眠くてまさかの居眠り運転!それをきっかけに…

生理中はとにかく眠い! これは10代のころからずっと感じていたことでしたが、結局早めに寝るしか対処法はありませんでした。でも生理中に一瞬居眠り運転をして、危機一髪、怖い思いをしたことが! それからは、運転を「生理中にしないこと」に決めました。これをきっかけに、そのほかにも「生理中にしないこと」を決めることで、今に至るまで大きな失敗をしなくなったという体験談です。

生理中はまるで春のひだまり

生理が始まった中学時代から生理中はいくら寝ても眠い、まるで春のひだまり状態。そのため生理中は学校に遅刻したり、徹夜で勉強をするつもりがこたつの中で朝までぐっすり寝てしまったり。

また社会人になってからも、失敗はたくさん。会議中に強烈な眠気に襲われてうとうとしてしまい、隣の先輩につつかれて目が覚めたり、食後に座りながらうとうと寝てしまったり……。恥ずかしい経験はたくさんあります。 

生理中はホルモンバランスなどが影響して眠くなる、と本などで知りましたが、自分としてはどうしたらよいかわからず、とにかく早寝するぐらいしかできませんでした。

居眠り運転で真剣に対策を考える

それでも、生理中は眠気が強くなり、昼間でもついうとうとしてしまうことも。一番ショックだったのは、一瞬意識が飛んで、居眠り運転をしてしまったことです。意識が遠のいたときにスピードが急激に落ちたらしく、近くの車がクラクションを鳴らしてくれたので、すぐに目を覚ますことができました。このときは事故など起こしませんでしたが、1つ間違えば重大な事故につながっていたかもしれません。

それからは生理中の眠気対策をしっかりしなければと考え、ネットなどで調べた方法をいくつか試しました。しかし、どれもはっきりとした効果を得られなかったことから、生理中に何か「すること」ばかり考えるのではなく「しないこと」を決めようと思ったのです。

生理中の「しないこと」を決めた

生理中の眠気対策として、何を「しないこと」とすればよいのか、私なりにいろいろ考えました。たとえば炭水化物は血糖値を上げ、食後眠くなりやすいと本で知ったので、食事についてもいろいろ考え、大切な会議や仕事などの直前には「炭水化物をとらない」と決めたのです。

ほかにも、毎日仕事でパソコンの画面を見ないわけにはいきませんが、せめて「携帯をなるべく見ない」努力もして、少しでも目の疲れから来る眠気を防ごうと考えました。これらの「しないこと」を実践していますが確かに効果があるように感じています。

まとめ

以上のように、私は「生理中の眠気は仕方ない」ということを基本に考え、生理中の眠気対策は「~をする対策」ではなく「~しない対策」を実践。そうしたところ、眠気からくる大失敗はなくなりました。

監修/助産師REIKO
著者/SAKURA

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