仕事のことで衝突する日々。「恋愛対象じゃなかった」同僚男性と、結婚に至ったまさかのキッカケ
夫は、同じ職場で保育士として働く同僚でした。働いていたころは仕事仲間としてしか見ておらず、まったく恋愛対象ではありませんでした。しかし、出会って3 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

私が育った家庭では、両親が毎日、朝と夜は一緒に時間を合わせてご飯を食べていました。そのため、私は結婚するまで「結婚=毎日ご飯は一緒に食べないといけない、ひとり暮らしの時代と同じようにひとりの時間を持つことはできない」といったマイナスな固定概念に縛られていました。
関連記事:
「よく別れなかったな」散らかり放題の部屋で冷凍食品を食べていた私の結婚後…
私が育った家庭では、両親が毎朝、毎晩一緒に時間を合わせてご飯を食べていました。
そんな環境に対して、私は、物心が付いたころから窮屈だと感じており、「結婚=毎日ご飯は一緒に食べないといけない、ひとりの時間をひとり暮らしの時代と同じようにひとりの時間を持つことはできない」という、マイナスなイメージをもっていました。
そのため、「もし自分が将来家庭を持ったら、育った環境と真逆の家庭を作ろう」と考えていました。
そんな私が、私と同じように自由な感覚を持つ夫と結婚しました。
もともと私も夫も遊ぶことが大好きなため、「楽しむために必要なお金は、必要なだけ自分で稼ぐ」というスタンスで社会人生活を送っていました。
夫はいったん仕事が終われば、その後はそのときに行きたい場所に自由に行くという考え方。そのため、平日仕事が終われば家にすぐ帰宅して「今日あったことを話しながら、夫婦一緒にテレビを見たり本を読んだりする」という習慣は今もありません。
ひとりの時間が好きな私も、夫が何時に帰ってくるのかという点はあまり気にならず、その日に作りたい料理を作ったり、行きたい所にフラっと出掛けたり、自由に生活しています。
こんな夫婦生活について話すと、友人は最初は驚いた反応をしていましたが、「自由人同士が結婚すると、そんな感じなんだね~」と笑っていました。



























当時の私は、夫が立ち上げたネット広告会社で働いていました。会社が軌道に乗るまでは、大変な時期もありました。妻としてはもちろん、部下としても夫を支え、ついにはタワマンに住めるほど業績...
続きを読む結婚してすぐ、夫が体調を崩したときのことです。体調が悪いときに食べるものといえば、おかゆやうどんなど「消化によいもの」という認識でした。しかし夫は……。読者が経験した「結婚後、夫の...
続きを読む数年前、僕は当時の婚約者を社長の息子に奪われたという苦い経験をしました。それからようやく立ちなおり、新たな恋人とお付き合いを開始。今度こそ、彼女を幸せにしたいと思っていた僕ですが、...
続きを読む当時、私は30歳で、同い年のA男と交際して3年が経とうとしていました。お互いの年齢的なこともあり、私たちは結婚を前提に同棲を始めることに。新しい部屋で始まるふたり暮らしに、私は胸を...
続きを読む僕は幼い娘を育てながら暮らしています。ある日、親族で料亭に集まり、お祝いの席を囲んでいたところ、思いもよらない人物が現れて……。 ★ムーンカレンダーで注目を集めた「恋愛スカッと体験...
続きを読む夫は、同じ職場で保育士として働く同僚でした。働いていたころは仕事仲間としてしか見ておらず、まったく恋愛対象ではありませんでした。しかし、出会って3 …
「帰りが遅くなる日は必ず連絡する」。結婚当初に決めた約束が、いつの間にか僕の中で「こなすべきタスク」に変わっていました。ある夜、連絡を忘れて泥だら …
彼と付き合い始めて数カ月経ったころ、四国へ旅行をすることに。しかし、当日夜勤明けだった私に彼がまさかの行動をして……? 今回は、読者が経験した「恋 …
妻の父は鶏の食品加工会社で働いており、妻は幼いころからほぼ毎日鶏肉の料理を食べていたようです。当然、妻も妻の両親も鶏肉が大好き。しかし僕は、からあ …
婚活パーティーで知り合って1年ほど付き合った後、授かり婚をした私たち夫婦。1年の交際期間で知れたこと、結婚してから知ったこと、それぞれありましたが …
私には、幼いころから仲が良かった美人の親友がいました。過去系なのはなぜかというと、なんとその親友に、夫を奪われたから。夫は親友と浮気をし、私は離婚 …
当時の私は会社員として働いていて、夫と2人暮らしでした。結婚前、夫とは「共働きだから家事は分担しよう」と約束したのですが、次第に夫が家事をサボるよ …
4年間付き合っていた彼と迎えたホワイトデー。「今日はいいところを予約したんだ」と彼が向かった先はクルーズ船でした。私は船酔いしやすく船が苦手だった …