夫「どうせ夜になったら閉めるでしょ」真昼なのに真っ暗な部屋…「カーテン開けて」と頼んだ結果!?
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のほほんとした性格でありながらこだわり屋でもある夫と、ルーティンを決めたがるくせにおおざっぱな私。そんな私たちの間には、特に話し合いをしたわけではないのに成立している、さまざまなルールが存在しています。それは思慮深い夫が私のために考えてくれた、いわば「妻専用ルール」なのです。
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掃除・洗濯・炊事。そして、それら3大家事にまつわる「名もなき家事」のあれこれ。子どもがいたりペットを飼っていたりすれば、さらに増えていく日々のタスク。それらを毎日こなすことで生活は成り立っています。
私はなにかとルーティンをつくるのが好きで、例えば、掃除機をかける時間、夕ごはんをつくる時間、洗濯物を取りこむ時間など、おおまかな時間を決めています。それらを遂行するために、あらかじめルーティン化された1日のスケジュールが前日には決まっていて、その通りにいけば気持ちが良い――。それが私です。
そして、どうやら夫は同棲時代に、こんな私の生態を観察し、見極めていたようなのです。
私が好きなのは、結果ではなく過程。つまり、家事についても「やっている感」が大事であるという真実に気付いた夫。そのため、私が行った家事の後には窓のサッシにたまったホコリや、いつまでもルーティンに組み込まれない汚れた換気扇などが存在しているのです。それを見た夫は、ある日「僕、こっちの係になる」と宣言したのです。
夫のいいところは、せっせと雑なルーティンをこなすだけの私に、間違っても「それ意味ある?」とか「せっかくやるなら〜」なんてことを言わないところ。あくまで私の気持ちよさを尊重してくれ、「今日もやってますねぇ」と俯瞰しながら、夫は手薄になっている家事を淡々と片づけてくれます。



























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