もしかしてそのヒモは!?温泉でとある女性を見て、自分の考えを改めた!

もしかしてそのヒモは!?温泉でとある女性を見て、自分の考えを改めた!

初めて生理中に温泉に入ったのは、大学の卒業旅行で別府に行ったときのこと。偶然、生理日と重なってしまったために、生理中に温泉に入っても問題がないかを調べました。結局、経血が漏れないようマナーに注意すれば、体としては温泉に入っても問題ないとわかり、無事温泉に入ることができました。ただ、その後あることをきっかけに、また温泉に入るのを避けるようになったことも。今はちょっとした工夫をすることで、また温泉を楽しんでいます。

人生で初めて生理中に入った温泉

生理中は自宅でも湯舟には入らず、シャワーだけということが習慣になっていた私。タンポンを使用するようになっても、やはりなんとなくお風呂を汚すのではないかという気持ちがあり、生理中はシャワーのみでした。

当然、生理中には温泉など行きませんでしたが、友人数人と予定していた大学の卒業旅行の予定日と生理日が重なってしまったのです。行き先は温泉地である別府だったので、生理中でも温泉に入れるのかをネットで必死に調べました。

いくつか調べたサイトではで、マナーとして経血を流さないようにタンポンや月経カップを使用するなどのアイデアが紹介されており、否定的なものはありませんでした。そこで人生初、タンポンを使用して思い切って温泉に入ったのです。

生理中の温泉を遠ざけた 2つのこと

人生で初めてタンポンを使用して温泉に入ったときに、特に問題なかったので、それからは生理中でも温泉施設に平気で入るようになりました。

しかし、あるとき温泉施設で、湯舟に入ってきた女性の太ももに垂れているタンポンのヒモが目に入ってしまいました。それを見たとき、私は同じ女性同士なのにも関わらず不快に感じてしまったのです。そして自分も周りの人に、そのような不快感を与えていたのかもしれない……と思うようになりました。

また、生理中に温泉に入っていたときに、今までにない立ち眩みを感じ、いつもの体調とは違うのだから、注意しなくてはいけないと思ったのです。このようなことから、また生理中の温泉には消極的になっていきました。

ちょっとしたアイデアでもう安心!

再び、生理中の温泉に消極的になっていましたが、やはりどうしても入りたいと思うときもあり、タンポンのヒモをなんとかならないか前向きに工夫しようと考えました。そこで思いついたのがタンポンのヒモをベージュの絆創膏で隠すという方法です。

これによって、ほとんどヒモは目立たなくなり、他の方を不快にさせることは少ないかなと思い、また温泉に入ることができるようになりました。また、生理中は体調の変化を考慮し、あまり長湯をしないように湯舟に浸かる時間に注意しながら、生理中でも温泉を楽しんでいます。

まとめ

生理中の温泉やお風呂は、経血を流さないように注意することだけでなく、周りの人の目がある場合は、そこにも配慮することが大切だと感じました。また、生理中は体調の変化も起こりやすいので、そのときの体調に合わせて無理しないことも思っています。このように、ちょっとした工夫や注意することで、今は生理中でも積極的に温泉を楽しんでいます。

監修/助産師REIKO
著者/SAKURA

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