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私が夫と結婚してよかったと思うことのひとつに、夫の両親と出会えたことがあります。夫婦としても人間としても、私が見習いたいと思う、義父母の尊敬しているところとは……。
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夫と付き合っていたころ、会話の流れでお互いの両親の話になりました。そこで私が驚いたのは、夫は両親が人の悪口を言うのを聞いたことがない、ということ。夫曰く、自分たちが悪口を言っている姿を子どもに見せるのは良くないと思っているのではないか、とのことでした。
確かにそうだよなと思いつつも、義両親は当時夫たち3人の子どもを育てながら働いていたのだから、きっと日々いろいろな感情を抱えていただろうに、とも感じました。それでも子どもたちの前では人の悪口を言わないようにしていたのだと思うと、私は尊敬の念を抱かずにはいられませんでした。
親になった今、私はついつい子どもたちの前で、子育てについてやその日の愚痴を夫に話してしまいそうになることがあります。そのたびに義父母のことを思い出し、グッと堪えるようにしています。
また、感謝の気持ちをよく言葉で表してくれる義父母。私は料理が苦手で、義実家に行ったときは配膳や洗いものだけをさせてもらっています。たったそれだけのことしかしていないのに、義母はそのたびに「ありがとうね」と笑顔で欠かさずお礼を言ってくれるのです。
私は父の日や母の日、それぞれの誕生日などにプレゼントを贈っているのですが、そのときもに気持ちのこもったお礼をしてくれます。そのうえ私たちが帰ったあとにも「気をつかってくれてありがとう。使うのが楽しみです」「みんなでおいしくいただきました」と、プレゼントの写真とともにメッセージを送ってくれます。そういった気づかいに、贈った私も「喜んでもらえてよかった」とうれしい気持ちになります。



























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