「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
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すると、夫は私がもっと喜んでくれるだろうと思っていたようで、私の反応が予想以上に悪かったため、みるみる不機嫌になってしまったのです。
それからは何を話しかけても夫に無視されてしまい、次第に私自身も「プレゼントの正直な感想を伝えただけなのに、なぜそんな態度をとられなきゃいけないの?」と、この状況を理不尽に感じてきました。結局、この日は夫と大喧嘩になってしまい、喧嘩のあとは会話がないまま夫婦で別々の部屋に寝て、最悪の誕生日となってしまいました。
しかし、翌日。私は時間を置いたことで少し冷静になり、自分の態度の悪さを反省しました。私の好きなブランドではないものの、夫がプレゼントしてくれた財布のブランドも安くはない価格帯です。きっと夫は、私のために奮発してくれたのだろうと思います。
そもそも、誕生日プレゼントをもらえるのは当たり前ではなく、もらえるだけでありがたいものだのだと思い、私は深く反省しました。夫に「せっかく考えてプレゼントしてくれたのに、嫌な態度をとってしまってごめん」と謝ると、夫も「こっちこそ態度が悪くてごめん」と言ってくれ、私たちは無事に仲直り。夫にもらった財布も使うことにしたのでした。
このときは一晩にして2人の関係が一気に険悪になってしまったので、お財布の話題は今では2人の間でタブーとなっています。そのため、夫がなぜ私の好きだと言っていたブランドではなく、違うブランドの財布を選んだのかは今でもわかりません。
夫婦喧嘩の中で自分の好みを正確に伝える難しさを実感したとともに、プレゼントは相手がほしがっているものを渡すのが一番安全だと、お互いに改めて感じた出来事でした。
著者/百田
作画/霜月いく
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