「事務のくせに口出しするなw」私を見下すエリート同僚⇒大型案件で大ピンチ!?その結果…
私は地方の中小メーカーで営業事務として働いています。資料作成や納期調整などを通して、営業メンバーを支えるのが私の役目です。 そんな私をいつも見下し …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

昔から嫁姑問題に悩みを抱える人は多いと思いますが、私自身もそのうちの1人です。義母はとてもいい人で決して仲が悪いわけではないのですが、どうしても理解できない一面があり……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚×義両親】記事⇒「40歳とは結婚するなって」挨拶の2日後、「親が反対した」と彼から別れを告げられた。でも実は…
私は、結婚後に「嫁姑問題」で悩みたくないという強い思いがありました。そのため、結婚前から義母とのかかわりを持つようにした私。義母のことを知れば知るほど、彼女が温厚で明るくとてもいい人だとわかり、義母となら嫁姑問題の心配はなさそうと私はホッとしたのです。
そして結婚後も私は定期的に義母のところへ顔を出し、一緒に食事をしたりどこかへ遊びに行ったりしました。側から見ればとても仲の良い嫁姑に見えたかもしれません。実際、義母との関係はとても良好で、私は居心地良く感じていました。
ところが、あるときから状況が一変しました。義母がある歌手にハマり、いわゆる「追っかけ」をするようになったのです。義母はその歌手のイベントに参加するため地方に遠征することも多く、そんなときには義父の面倒を任されるように……。
義父も温厚な人なので、面倒を見ることに抵抗はありませんでしたが、歌手に熱中する義母だけはどうしても受け入れることができませんでした。
というのも、私の実母は規則正しい生活を送る人で、すべてを差し置いて熱中するような趣味がなかったことも大きな理由だと思います。実母の在り方こそ「母親としての在り方」と思い込んでいたので、追っかけをするほど歌手にハマる義母の価値観を理解できなかったのです。
義母の趣味を知ってからは、私は義実家へ行くことも憂うつになってしまい、あるとき夫に相談しました。すると夫は「いつまで生きられるかわからないのだから好きにさせてあげよう」と言います。
たしかに夫の言う通りなのですが、どうしても自分の価値観を変えることができず、今は義母と付かず離れずの距離感を保っています。
これまで義母とは良好な関係を築いてきましたが、義母の趣味だけはどうしても理解することができませんでした。けれど、義母は決して悪いことをしているわけではありません。義父の面倒を任されるのは少し負担ですが、それ自体は嫌ではないのです。こればかりは「価値観の相違」として受け止めるしかないと思っています。お互いに守りたいものを守りながら、いい距離感で義母とは付き合っていきたいです。
著者/とうこらんこ
イラスト/sawawa
★結婚の体験談&マンガを読むならこちら



























付き合って3年目の記念日に、彼が予約してくれた夜景の見えるレストランへ行きました。デザートが運ばれてきたタイミングで、彼が急に姿勢を正し、真剣な表情で「実は話したいことがある」と切...
続きを読む僕は以前、あるリゾートホテルチェーンで顧客管理やマーケティングなど運営業務を担当していました。日本ならではのおもてなしを重視するホテルで、その点に惹かれ入社し、やりがいを持って働い...
続きを読む僕は中小企業で働く会社員です。結婚して間もない妻と、穏やかな家庭を築いていくはずでした。ところが、新年早々の義実家での出来事が、僕の人生を大きく変えたのです。 ★ムーンカレンダーで...
続きを読む夫は小さな会社を経営しています。結婚を機に、私も夫の会社で働くようになりました。忙しくも充実した日々を過ごしていたころ、息抜きも兼ねて中学時代の同窓会に参加すると……。 ★ムーンカ...
続きを読むもともと、私たち夫婦はとても仲がよく、産後もそれなりに性行為がありました。ところが、あることがきっかけで、気づけばセックスレスになってしまったのです……。 セックスレスになったきっ...
続きを読む私は地方の中小メーカーで営業事務として働いています。資料作成や納期調整などを通して、営業メンバーを支えるのが私の役目です。 そんな私をいつも見下し …
私が結婚する前、友人(新婦)の結婚式に参加したときの話です。このとき新郎……友人の夫の姿を初めて見ました。「とても穏やかでやさしそうな人だな」と、 …
パートナーとの結婚が決まり、いざ職場への報告。「職場の人からどんな反応されるかな…」と緊張した経験がある方もいるかもしれません。今回は、読者が経験 …
当時の僕は、ある会社で働き始めて数年が経ち、仕事に少しずつ手応えを感じていました。しかし、同じ部署には、なぜか僕にだけ強く当たってくる先輩・A男が …
一緒にいる時間を少しでも長くしたいと思い、同棲を開始した私と彼。いつかは結婚したいと考えていた私でしたが、彼は同棲をしたことで安心してしまったのか …
30代前半のころ、親からの「そろそろ結婚は?」という無言のプレッシャーを感じていた私。そんなとき、友人から結婚相談所を紹介され、「とりあえずやって …
高校を卒業して数年後のことです。ある日、僕は友人と一緒に婚活パーティーに参加しました。すると、友人がひとりの女性に目線を向けて「アレ、先生じゃない …
結婚式は人生の大切な節目。式場選びから招待状の準備、席次表の作成まで、時間をかけて準備を進めてきました。 ところが私たちの結婚式では、直前から当日 …