アメリカ人の彼と国際結婚。式前日、「新しい苗字にします」と伝えると…義父の態度が一変!?
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結婚後に初めて知って驚いたというお話をまとめています。

交際時はまったく気がつかなかったのですが、妻はとてもお金にシビアな性格でした。そんな妻との結婚生活は驚きの連続。ここでは、彼女のびっくりエピソードをいくつかご紹介します。
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妻は入浴時に洗顔料やシャンプーを使いません。髪用・体用それぞれの洗浄料を買うのはもったいないと言い、100円ショップで購入した固形石鹸で顔や頭、体のすべてを洗っています。
固形石鹸で洗って髪の毛がキシキシしないか聞いてみましたが、汚れがよく取れて気に入っているそうです。妻の場合、肌トラブルなどもなく問題なく洗えているようなので、僕はそっと見守っています。
妻の生活習慣でさらに驚いたのがヘアカットです。妻はもったいないと言って、美容院にも行きません。しかし髪は伸びるもの。どうしているかというと、通販で購入したバリカンを使ってすべて済ませています。
とにかく自分が無駄だと思うものにはお金を使いたがらない妻。びっくりしたことも多いですが、決して不潔にしているわけではないので、こちらから何か言うこともできません。
妻は喉が渇いたときは水道水しか飲みません。それは外出するときも同じで、必ず水筒に水道水を入れて持ち歩いています。コンビニでお茶などを買っているところは一度も見たことがありません。
妻いわく「喉が渇いたら水道水で十分」なのだとか。僕は独身時代、ミネラルウォーターを購入していたので、はじめは違和感がありましたが今は一緒に水道水を飲んでいます。
新婚のころは妻の徹底した節約ぶりに若干引いてしまうこともありましたが、将来大きな家を買いたいという夢に向かって貯金を頑張ってくれる妻を尊敬しています。早く夢を実現できるように、僕も頑張りたいです。
著者/橋本哲夫
イラストレーター/赤身まぐろ
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