「おばさんと結婚は無理」長年交際した彼に32歳で振られた私。しかし5年後、彼からまさかの求婚!?
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私の誕生日は8月なのですが、毎年お盆に親戚が集まる際に義母が誕生日プレゼントをくれます。
結婚して毎年、誕生日が近くなると「今年は何が欲しい?」と聞いてくれるのです。しかし正直、いくらぐらいの物をお願いしていいのかいまだにわからず、毎年、タオルやハンカチなど金額的に高くない物をお願いしていました。
すると、今年は私の誕生日の少し前にメールで連絡があったのです。「今年の誕生日プレゼントはとっておきの物を準備してるからね!」と。
その年も、お盆に親戚一同が義実家に集まりました。そこで毎年恒例である、私の誕生日プレゼントのお披露目会が開催となりました。
とっておきのプレゼントってなんだろう?とワクワクしながら、封を開けた私。外側のラッピングは、義母が自分で包んだであろうことがわかりました。そしてラッピングを開けてびっくり……。中にはつぶれたダンボールが入っていたのです。
さらに、そのつぶれたダンボールを開けると、お皿が出てきました。
お皿は素敵だったのですが……衝撃的だったのは、そのお皿の裏面が欠けていたこと。
きっと家の押し入れから出てきた使わなくなったお皿だろうとすぐに察しました。以前にも同じようなことがあり、押し入れから出てきたお皿をもらったことがあったからです。
義実家はとにかく物が整理できていなくて、どこに何があるかわかりません。特にキッチンとリビング、義母の部屋は整理されておらず、正直小さな子どもたちを連れて行くのは、毎度怖いと思ってしまうほど。
物を捨てられない義母は「きっと捨てるのがもったいないから」と私にお皿を譲ってくれたのだと思います。もちろん、私のことを思ってくれている義母の思いはうれしいです。しかし、プレゼントは自分の欲しい物を買ってもらいたいな……と思った一件でした。
次の誕生日は、欲しい物を事前に思い切って相談してみようと思っています!
義母の物を捨てられない性格が、今回の衝撃的な誕生日プレゼントに直結したのだと思います。義母の気持ちはうれしいですが、欠けたお皿をもらっていい気はしないのが正直なところ……。自分の息子がお嫁さんを連れてきたとき、彼女の欲しい物をプレゼントしてあげられるようになりたいと感じた出来事でした。
著者/なかまる あゆみ
作画/霜月いく
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