中学の同窓会への参加を夫に相談。「既婚者の出会いの場」と想定外の返答をされて!?
目次 1. 不機嫌になった夫 2. 夫の言い分は… 3. まとめ 不機嫌になった夫 30代半ばのころ、ある日、中学校の同窓会があることを知りました …
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僕の妻はお金を払って何かをするとき、1円単位で計算をします。食料品など日常生活の買い物でも、常に複数のお店の値段をチェックして、1番安い店を選ぶのが基本です。
これだけ聞けば、節約生活を実践している主婦といった感じですが、妻は旅行のときも何を楽しみたいかではなく、金額の安さを基準にプランを組み立てるのです。
移動手段も出費を抑えるために高速バス一択で、僕が飛行機や新幹線を提案しようものなら、鬼のような形相で激怒します。妻は安く旅行ができたことでご満悦ですが、僕は希望する目的地にも行けず、疲れるバスの移動でまったく楽しめません。
妻のお金に対する執着はどんどんエスカレートしていき、ついには僕の1日の行動まで管理されるようになりました。
仕事中の飲食代は妻が決めた予算内に収めなければいけません。外での出費はすべてメモ帳に記録して、レシートと共に帰宅後に妻に提出。たとえ予算内に収められても、エナジードリンクなどの高い飲み物を買えば、「水やお茶で十分でしょ! 食事代はもっと安くできるはず」と注文をつけてきます。
同僚との付き合いは社会人として必要だと理解しているので、多少の飲酒は許してくれます。とはいえ、予算はもちろん、注文した物を帰宅後に伝えなくてはいけないので、心から楽しめません。
交際中のデート費用は僕がすべて出していたので、妻のお金への執着を知ることができず、結婚後に初めて知った一面に驚きと困惑の日々です。
お金以外の面で妻に対して嫌だと感じる点はないため、離婚は考えていません。しかし、将来子どもができたときに子どもにも僕と同じ生活を強要するのかと思うと、若干の不安は覚えています。このままだと僕の中で不満が少しずつ募っていきそうな感じはしているので、いつか妻とは話し合いの場を設けて、金銭感覚の違いについてお互いの意見をすり合わせできたらと思っています。
著者/山上たつひこ
作画/おはな
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