「もうダメ…立てない」微熱で大騒ぎする夫。一方、私が熱を出すと信じられない言動をし!?
ある日の夜、夫が「もうダメ……」と言いながらベッドに倒れ込みました。慌てて熱を測ったら37.4度で、私は「微熱なのにそんなにつらいの?」と思いなが …
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私たち夫婦は家の中の気になる汚れのポイントが異なります。しかし、「こう掃除してよ!」と相手に強く言うのは気が引けてしまう……そんな私たちがお互いに気持ちよく暮らすために決めたこととは……。
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私はトイレの汚れに敏感で、週に1回は必ずトイレ掃除をします。また、自分がトイレを使用した後は、目に見える汚れが残っていないか必ずチェックしてから出ます。
しかし、夫はトイレ汚れがあまり気にならないタイプです。手を洗った際の水滴が床や壁に飛び散っているのはよくあること。また、彼が使用した後のトイレに入ると、便器に汚れがこびりついて残っていることもしばしば……。
夫の後に入った後それを見つけると「うわ〜、また汚してる。何で気にならないんだろう……」と非常にガッカリしてしまっていました。
そして、夫は台所汚れに敏感です。シンクの食材カスやコンロの油汚れが残っていると、ものすごく気になるようでした。私はそれくらいの汚れなら大して気にならず、「月に1回ざっと掃除してきれいになればいいや」と思っていたのです。
しかし、彼としては「シンクとコンロは毎日拭き掃除する」のが普通という感覚だったよう。
また、夫は洗い終わって乾燥させている鍋の水滴も気になるようで、「何でキッチリ拭かないの!? 水滴が残ってるとカビたりサビたりするかもしれないじゃん!」と切実な顔で言われたことがあります。
私としては「えー、細かいな。それくらい大丈夫じゃない?」と思います。しかし、トイレの件と合わせて考えると、私たちは気になる汚れが違うだけで、「相手にも最低限ここだけは掃除してほしい」とお互いに思っているということに気づきました。
しかし、「ここの掃除はこうしてよ!」と相手に指示するのは気が引けてしまいます。どうにかお互いが気持ち良く言いたいことを伝えて、掃除の改善ができる方法はないか、夫婦で考えることにしました。
それから私たちは相談の上、「汚れがどうしても気になるとき」は、それぞれ「この汚れが気になるから、○○してください」と具体的にお願いするというルールを作りました。
私はこのルールに則って、「便器に汚れがついたままだと、次に入ったときにすごくガッカリしちゃうの。お願いだから、大の後は便器の中をチェックしてください」と夫に伝えました。それ以降、彼は汚れをチェックしてから出るようになり、私がガッカリすることはなくなりました。
また、彼は「鍋に水滴が残ると衛生的に良くないと思ってしまって怖いんだ。お願いだから洗い終わった鍋の水滴は全部拭いてください」と伝えてくれました。それ以降、私も鍋を洗ったあとはキッチリ水滴がなくなるまで拭くようになりました。
命令や指示ではなく、お願いして伝えるルールにしたことで大分気持ちがラクになったと感じます。
気になる汚れがそれぞれ違う私たち夫婦。相手に改善してほしいときは「この汚れが気になるから、○○してください」と具体的にお願いするルールを作りました。その後はお互い言いたいことをしっかり伝えて、相手に改善してもらえるようになり、気持ちがラクになりました。
著者/ココロナナコ
イラスト/ののぱ
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