「品数が少ない」「料理に手を抜くな」結婚直後、夫の本性が露わに。私がした夫への静かなる復讐
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30歳だった私が、婚約中の彼と結婚式場見学に行ったときのことです。とても素敵な式場で対応もよく、その場で仮契約を決めるほど2人とも気に入りました。ところが、テンションが一気に下がってしまうことが起きたのです……。
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当時、私が30歳で彼が31歳。いわゆる“結婚適齢期”に出会った私たちは、交際から1年足らずで結婚を決めました。
婚約中、2人で結婚式場見学に出かけたときのことです。その日の私は、婚約指輪をつけて気分はルンルン! 式場はとても素敵なところでスタッフの対応もよく、2人とも「ここで仮契約しよう」と即決したほど気に入りました。
私がドレス見学をしながらタバコ休憩に行った彼が戻ってくるのを待っていると、廊下に見覚えのある人影が……。なんと、そこにいたのは彼と交際を始める直前まで付き合っていた元カレだったのです! しかも、元カレの後ろには「キャ~! すご~い!」とテンション高めに話す女性が。そう。向こうも式場見学にきていたのです!
お互いに住んでいる場所は県をまたいで離れているし、式場だって数多あるのに、なぜか私は元カレと同じ結婚式場に見学をしにきてしまったのです。
そもそも、彼との交際に至ったのは元カレがきっかけでした。元カレのことは大好きでしたが、超気分屋でいつも私は振り回されっぱなし。付き合いがうまくいかず意気消沈していたときに、友人の紹介で出会ったのが彼だったのです。結局、精神的に限界がきたことで私は元カレと別れ、彼と付き合うようになりました。
苦い思い出が色濃く残る元カレとなんて、顔を合わせたいはずがありません。すかさずドレスの隙間に身を隠して対面を回避しましたが、メチャクチャ焦った私の脳内は大パニックに。混乱するあまり担当のプランナーさんに「元カレがそこにいる!」と慌てて泣きつき、エレベーターなどで遭遇しないか心配でソワソワが止まらず、その後の式場案内が上の空に。一刻も早く式場から立ち去りたかったです……。
それでも彼が「仮契約までしよう」と言うので打ち合わせ室に行くと、案の定、そこには元カレカップルが。しかも、案内されたのは元カレカップルの隣の席。居心地が悪い中で契約を進めることになりました。ここで元カレも私に気づいて視線を向けてきますが、もちろん私は知らんぷり。頭に入らない説明を聞き続けて書類にサインし、すぐに席を立ちました。
仮契約できて大満足の彼。一方、私は真冬にもかかわらず冷や汗びっしょりの散々な1日でした。
帰宅後、元カレから連絡がきていました。お互い別れてすぐ付き合った人と同じ時期に結婚することになり、同じ式場で結婚式を挙げるという偶然に、何かのスイッチが入ったようです。でも、私は元カレに迫られても、どうしても受け入れられません。元カレと同じ結婚式場で挙式をするのが嫌になった私は、彼には本音を隠して「別の結婚式場にしよう」と提案して式場をキャンセルし、別の場所で結婚式を挙げました。
その後もたまに、元カレから連絡がきます。何の因果か、転勤で住む場所が近くなったり、同じ年に子どもが生まれたりと縁があるようで、「俺たち、友だち以上恋人未満だね」「これって運命だね」なんて訳のわからないことを未だに言ってきますが、すでに元カレはただの他人。もちろん返信せずにいたのですが、先日、我慢の限界がきてついに連絡先をブロックしました。
まさか、同じ結婚式場で元カレと鉢合わせるなんて……と驚いたエピソードです。30代になってからの失恋はつらさもありましたが、キッパリ別れたおかげで結婚に繋がる人とスムーズに出会うことができました。今は夫と2人で穏やかで幸せな日々を送っています。
文/ひらせ ゆかさん
イラスト/たこ
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