連絡なしで深夜に帰ってきた夫。心配する妻を怒らせた無神経なひと言
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子どもが生まれた私たち夫婦はマイホームを購入し、家族3人で幸せな毎日を過ごしていました。しかし、新居で暮らし始めてすぐ、夫が全国転勤の可能性のある職種への転職を考え始めました。家庭のために働いてくれる夫を応援したい。そう思っていたのですが話を聞くと、「子育てに父親はいらない」と考えていることがわかって……。
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結婚して子どもが生まれた私たち夫婦は、夫の実家近くに家を購入。週末は家族で出かけたり家でのんびり過ごしたりしながら、幸せな生活を送っていました。
ところが、新居に住み始めて半年も経たないうちに、夫がある仕事への転職を決意したのです。夫は以前から「転職したい」と言っていたので、夫が転職することには私も納得していました。しかし、夫はなんと、全国転勤の可能性のある仕事に挑戦したいと言いだしたのです!
建てたばかりの家をどうするのか尋ねても、「転勤になったら俺だけ単身赴任すればいいだけの話。2人はここに住み続ければいい」と。子どもはまだ幼いし、なにより夫の強い希望で、夫の実家近くに家を建てたというのに……。幼い子どもと私を残して単身赴任なんて簡単に許せるはずもなく、私は猛反対しました。
夫は今の仕事より給料が良く、休暇の多い仕事に転職することがかねてよりの希望でした。それを叶えようと思うと、全国転勤の可能性のある仕事を選ぶしかないと言うのです。
「子育てはどうするの? 子どもが寂しがると思わないの?」と言っても、「子どもには母親がいればいいでしょ。子育てするのに俺はいらないよ。それに、手がかかるのも今のうちだけ。人手が足りないなら俺の親を頼って」と持論を展開し、私の意見はまったく聞き入れてくれません。
「子どもが幼いうちこそ、家族で過ごす時間を大切にしてほしい」とお願いしても、夫は「家族で過ごす時間なんかあったって、お金がなければ意味がない」と主張するばかり。
それはそうかもしれませんが……家族の幸せを考えたときに、家族で過ごす時間を大切にしたい私と、裕福な暮らしで満足したい夫ではまったく意見が合わないのです。そして意見が食い違ったまま、夫は全国転勤ありの求人への応募を進めることになりました。
そんな夫に、私は自分の幼いころの実体験を話すことにしました。両親の苦労話なのであまり話したくなかったのですが、この状況では仕方がないと思いました。
わが家は「母親は子育てに専念してほしい」という父の方針で、母は専業主婦でした。父の収入だけでは家族4人で生活するのもやっとで、母親はいつも家計管理に苦労していたそうです。
それでも、子煩悩な父親は私たち子ども2人を思って一生懸命働き、休みの日にはたくさん遊んでくれ、家族旅行にもよく出かけました。母も、子どもたちに貧しさを感じさせまいと、食事や遊びなどさまざまな面で工夫して家計をやりくりし、私たちを育ててくれました。
私は、幼少期にわが家は貧しいと感じたことは一度もありませんでしたし、家族で過ごす時間が幸せで、旅行に行った思い出などを家族で振り返る時間もたまらなく好きでした。
このような実体験を夫に話した上で、「お金もきっと大事だけれど、家族で過ごす時間はお金では買えないよ」と、涙ながらに夫を説得してみました。その結果、夫は私の思いを汲んでくれ、全国転勤の可能性のある仕事を断念してくれたのです。
夫の考える「お金に余裕のある生活」も、私の考える「家族で過ごす時間」も、家族が幸せになるためには、きっとどちらも大切なのだと思います。その後、夫は全国転勤ありの仕事を避けて転職を考えてくれるようになり、私も家事や育児をしながら仕事をし、少しでも家計を助けられるよう頑張っています。これからも夫婦で支え合って生活していきたいと思います。
著者/まさの
イラスト/赤身まぐろ
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