「高卒のくせに」懇親会で下請け工場の僕にワインをかけた部長。すると、僕の妻が激怒。実は彼女は!?
僕はアパレルメーカーの下請けの工場で働いています。取引先であるA社から「懇親会をやるので出席してほしい」との連絡が届いたため、妻と一緒に参加したの …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
子どもが小さかったころのこと。夫が初めて1人で子どものお世話をすることになりました。「夫に任せて大丈夫だろうか」と不安になる私に対し、夫は「何も問題ないよ」と楽観視している様子。そして、いざ当日。私が帰宅すると、目の前には驚くべき光景が広がっていて……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚生活】の記事⇒結婚式当日。「招待していない人が来てる!」まさかの人物が式場に現れ…大パニックに!?
日ごろ、育児のほとんどは私が担っています。あるとき、どうしても私が1人で外出しなくてはいけない用事があり、夫に育児を頼むことにしました。
夫は1人きりでのお世話を嫌がるかと思いきや、「日ごろ、育児を任せてばかりですまないね。その日は俺が子どもの面倒を見るから大丈夫だよ」と、快く引き受けてくれたのです。
夫の答えがうれしかった私は、子どもの世話を夫に任せることにしました。しかし、日ごろあまりお世話をしていない夫が1人きりで子どものお世話するとなれば、どうしても不安に感じてしまいます。一方、当の本人である夫はまったく心配している様子はありません。
「まあ、大丈夫だろう」と楽観的に考えているような夫の様子を見て、私はさらに不安になりました。そこで、私は夫に「こういうことをしてほしい」「こんなときはこうするとよい」と、私がいない間の対応について、前日にあれこれ細かく指示を出したのです。
そして、いざ当日。私が外出していた時間は4時間ほどです。帰宅してみると、夫は何とか1人きりでの育児を乗り切った様子でしたが、疲労困憊の様子が見てわかりました。そんななか、家の中を見回してみると、驚くべき光景が広がっていたのです。
洗濯物は干さずに放置され、台所のシンクには汚れた食器が置かれていました。どうやら、夫は子どももから目を離すまいと、四六時中子どもの相手をしていたようです。ずっと子どものそばを離れずに過ごしていたため、育児はしっかりこなしてくれたようですが、家事はまったく手をつけられなかったようでした。
夫は子どものお世話にいっぱいいっぱいで、育児と家事を両立するのは難しいのだなと実感した様子でした。
夫が子どもの面倒を見てくれて助かりましたし、自分で考えて行動することも大事だとは思ったのですが、慣れないワンオペは大変だったようです。
このときから数年経った今では、夫は1人での育児にも慣れ、子どもの面倒を見ながら家事も進めてくれるようになり、私は安心して夫に家のことを任せて外出できるようになりました。
著者/nanoka22
イラスト/アゲちゃん
★結婚の体験談&マンガを読むならこちら
僕は中小企業に勤めるサラリーマン。プライベートでは彼女と婚約し、ささやかな結婚式をすることにしました。しかし当日、僕の親族や両親、弟は式場に姿を見せず……。 ★ムーンカレンダーで注...
続きを読む私は両親と一緒に実家で暮らしながら、在宅で仕事をしていました。しかし、妹のA子は終日家にいる私のことをよく思っていないようで……。 ★ムーンカレンダーで注目を集めた「スカッと体験談...
続きを読む彼氏との結婚が決まり、彼の実家にあいさつに行ったときのことです。家に入ると、なぜか家族ではない知らない女性がいたのです。そして、義母からは信じられない発言が……。 ★ムーンカレンダ...
続きを読む私は夫と2人暮らしで、主婦として家事をしながら、両親が経営する居酒屋の手伝いをする日々。そんなある日、初めてお店に来たお客さんと会話をしていたところ……。 ★ムーンカレンダーで注目...
続きを読む私は大学生時代からの親友・B子の紹介でA男と出会い、交際1年で同棲をスタート。婚約もし、結婚式の準備を進めていました。しかし、結婚式を1カ月後に控えたあるときから、A男に不信感を抱...
続きを読む僕はアパレルメーカーの下請けの工場で働いています。取引先であるA社から「懇親会をやるので出席してほしい」との連絡が届いたため、妻と一緒に参加したの …
交際を始めたころから、夫のスマホゲーム好きは知っていました。ちょっとした時間があればすぐスマホゲームをする彼。課金をしているとは聞いていましたが、 …
結婚後、夫と一緒に暮らし始めるとすぐに妊娠がわかりました。初めてのマタニティライフ。つわりがひどく、横になっている時間も多かったです。そんな生活の …
私はとあるジュエリーメーカーで働いています。入社して10年が経過し、ここ数年は後輩の指導もするようになりました。そんなある日、わが社と有名アパレル …
「いつかは結婚したい」と思いつつも、仕事が忙しく、プライベートも楽しくて、気付けば30歳目前に。恋人ナシ歴6年目の29歳だった私がジャスト30歳で …
私の夫は、手作りと記念日のお祝いが大好きです。家族の誕生日や結婚記念日にはケーキを手作りしてくれるのですが、彼は失敗するととても落ち込んでしまう性 …
彼氏との結婚が決まり、彼の実家にあいさつに行ったときのことです。家に入ると、なぜか家族ではない知らない女性がいたのです。そして、義母からは信じられ …
新婚当初は夫の実家で暮らしていた私。義実家は毎日同じ時間に、食事や入浴、就寝をする家庭で……。読者が経験した、「義実家での驚きのエピソード」を紹介 …