「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
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結婚する前は言われたことがなかったのに、結婚してから夫にうるさく言われるようになったことがあります。結局、私が折れずに今でも続けていることなのですが……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【夫婦トラブル】の記事⇒【マンガ】喧嘩ゼロカップルが結婚した途端スピード離婚しかけた話
私は高校生のころからずっと髪の毛を染めたいと思っており、大学生でついにヘアカラーデビュー。そのころから夫との交際も始まり、髪の毛を茶色にした私を見て夫は「いいじゃん。雰囲気が変わったね!」と褒めてくれたのでした。
そして、社会人になり私と夫は結婚。すると、2カ月に1回の頻度で美容室に行く私を見て、髪を染めたことのない夫は「ヘアカラーっていくらするの?」と質問。ありのままを答えると、「高いよ! もっと美容室に行く頻度を下げなよ」と言い出したのです。
それからというもの、美容室に行こうとすると夫はネチネチ文句を言うように。私はイラッとし、夫を説得させるため、自分の気持ちを伝えることにしました。
私が「白髪も気になってきたから、定期的に美容室に行くことに文句を言わないでほしい」と告げると、夫は「それはわかったけど、美容室より理容室のほうが安いんじゃない?」とのこと。
私が美容室に行く意味は、もちろん髪の毛を染めたいという理由もありますが、「リラックスできる時間」だからでもあります。そのことも伝えると、夫は渋々「そこまで言うなら行ってきていいよ」と譲歩してくれたのでした。
理解や共感はできなくても、話し合いをすれば譲歩できるので、気持ちを言うことは大切だなと実感しました。今では私が美容室に行くときは、「また行くの~」と笑いながらも送り出してくれています。
著者:松谷えりな/30代女性・4児のママ。教員免許保持。子どもと夫、ペットのわんちゃん1匹と暮らしており、趣味は子どもたちといろいろな公園へ遊びに行くこと。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年10月)
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