親友と夫が不倫し、離婚→約3年後…元夫とまさかの再会の場となったのは…婚活パーティー会場!?
私には、幼いころから仲が良かった美人の親友がいました。過去系なのはなぜかというと、なんとその親友に、夫を奪われたから。夫は親友と浮気をし、私は離婚 …
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私自身もきれい好きというわけではなく、少しズボラな性格です。トイレ掃除も毎日決まった時間にするというより、汚れが目についたらするような感覚。しかし、そんな私でも気になって仕方がないことが。朝に夫がトイレに入ったあと、必ずと言っていいほど便器が汚れているのです。毎朝のように便器の汚れを見るのは、不快でたまりません。
わが家ではトイレを掃除する際、アルカリ性(塩素系)の、かけるだけで汚れが取れる簡単なタイプの洗浄液を使用しています。そのため、トイレ掃除にはそれほど手間がかかるわけではありません。夫にも「自分で汚したと思ったら掃除して!」と何度も言っているのですが、これまで改善されることはありませんでした。
あるとき、私の母が突然わが家に遊びに来ました。私は特に問題なく母を歓迎。しかし、トイレを利用した母から「ちゃんと毎日掃除をしなさい」と指摘を受けました。たまたま私が掃除をする前に、母が先にトイレに入ってしまったのです。
私が掃除をすればいいことなのかもしれませんが、「私がつけた汚れじゃないのに」と私はモヤッとしてしまい……。
この出来事に、我慢ならないと思った私は、再度夫にトイレ掃除について改善を求めました。しかし、夫はどこか他人事のよう。
すると、私たち夫婦の会話を聞いていた4歳の娘が、ふいにこう告げたのです。「パパ……トイレを汚したら掃除しないと。幼稚園で習ったよ」と。
娘からの指摘を受けた夫は急に恥ずかしくなった様子で、「パパもちゃんとできるよ!」と言い訳をしていました。
それから夫は、毎朝自分で汚したトイレを掃除するように。私がトイレ掃除をする回数はゼロになったわけではありませんが、毎朝、目に見える汚れはなくなり、ストレスは激減。床磨きなど、今までできなかった部分までトイレを掃除する余裕もできました。娘という思わぬ味方によって助けられたエピソードです。
著者:都うめこ/30代女性・2017年生まれの男の子、2019年生まれの女の子を育てるママ。転勤族の夫に帯同しながら、ライターとして公園レポートや子育てのエピソードを執筆している。
作画:霜月いく
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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