「ちょっと待って!?」ナシ婚だったはずが義両親への挨拶で一変!⇒両家顔合わせまで発展し…迎えた結末
お付き合いしていた彼女と結婚することに。僕たちは、結婚式をあげずに入籍だけするつもりだったのですが……? え…?勝手に進む話し合いにビックリ 僕と …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

夫と結婚が決まったときのエピソードです。私は彼の実家へ結婚のあいさつをしに行ったのですが、帰り際、玄関で予想外の失敗をしてしまい……。
ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚プロセス】記事⇒「単刀直入に言う…」32歳の私が、22歳の彼氏と交際して1カ月…突然、彼から告げられたこととは
私と夫は5年間交際しており、私が「そろそろ結婚しないから別れる!」と宣言したことで結婚が決まりました。
そして、まずは夫の両親にあいさつをすることに。私は社交的な性格で親世代の人から好かれることが多かったため、彼の両親ともきっと仲良くなれると思っていました。
そしてあいさつ当日、彼の両親は温かく私を受け入れてくれ、「こんなにいい子がお嫁さんになってくれるとは」「2人で楽しい家庭を築いてね」とのこと。結婚を認めてもらえ、私はとてもホッとしました。
その後、帰る時間になり私は玄関へ。彼の両親も玄関まで見送りに来てくれ、「お邪魔しました」と言おうとしたそのときです。私は気を抜いていたこともあり、玄関に置いてあった義父のサンダルをグシャッと思いきり踏んでしまったのです!
「ごめんなさい!!」と必死に謝り、義両親は「気にしないで!」と笑いながら許してくれたのでした。
結婚のあいさつからもう10年が経過しましたが、いまだに義実家の玄関には私が踏んでしまったサンダルが置いてあります。そのため、そのサンダルを見るたびに苦い記憶を思い出すのでした。
著者:都うめこ/30代女性・2017年生まれの男の子、2019年生まれの女の子を育てるママ。転勤族の夫に帯同しながら、ライターとして公園レポートや子育てのエピソードを執筆している。
イラスト:マメ美
★関連記事:彼「授かり婚狙うわ」母「看護師なら安泰ね」ゾッ…彼実家で恐ろしい密談を聞いてしまって



























結婚してすぐ、夫が体調を崩したときのことです。体調が悪いときに食べるものといえば、おかゆやうどんなど「消化によいもの」という認識でした。しかし夫は……。読者が経験した「結婚後、夫の...
続きを読む私は小説家です。結婚して半年が経ったころ、今のマンションに引っ越してきました。そんな私の悩みの種は義母。私の仕事を知らない義母は、会うたびに嫌味を重ねてきて……。 ★ムーンカレンダ...
続きを読む中学時代の同級生だったA男とは、成人式で再会して交際が始まりました。その後、結婚までは順調に進み、私は義両親が営む老舗の寿司店で働くことに。義両親との関係も良く、穏やかな毎日を送っ...
続きを読む当時の私は、夫が立ち上げたネット広告会社で働いていました。会社が軌道に乗るまでは、大変な時期もありました。妻としてはもちろん、部下としても夫を支え、ついにはタワマンに住めるほど業績...
続きを読む結婚を前提に付き合っていた彼から、20代最後の年に別れを告げられた私。「もう恋なんてできない」と思っていましたが、職場で出会った男性と……。 20代前半で見つけた!将来のパートナー...
続きを読むお付き合いしていた彼女と結婚することに。僕たちは、結婚式をあげずに入籍だけするつもりだったのですが……? え…?勝手に進む話し合いにビックリ 僕と …
大学生のころ、私は部活に打ち込んでいて、アルバイトをする時間がほとんどありませんでした。そんな事情もあり、友人とはあまりお金をかけずに過ごせる場所 …
私と夫の出会いはホストクラブでした。彼はホストで、私は店に通うひとりの客。正直、彼の第一印象は悪くて、「まさか結婚するなんて」と今でも思っています …
新生活が始まったばかりのころは、共働きで支え合う夫婦になれると信じていた私。ところが入籍直後、やさしかったはずの夫は突然別人のように豹変しました。 …
結婚するまで、ずっと実家暮らしだった私は、正直ほとんど料理ができませんでした。包丁の持ち方もおぼつかないまま新婚生活が始まり、最初は不安でいっぱい …
僕は、穏やかでゆったりとした新婚生活を思い描いていました。ところが、妻と一緒に暮らしはじめてみると……? 細かすぎるよ…! 妻は、起床や食事、入浴 …
今の夫と付き合っていたころのことです。私は、やさしいけれど優柔不断で人に流されやすい彼に、頼りなさを感じていました。「彼との結婚もないな」と考えて …
数年前、僕は当時の婚約者を社長の息子に奪われたという苦い経験をしました。それからようやく立ちなおり、新たな恋人とお付き合いを開始。今度こそ、彼女を …