夫「食べていい?」妻「いいよ」→…ええぇえ!?新婚生活で直面した、夫との「食の価値観」の違い
結婚して1カ月ほどたったころ、夫に驚いたお話です。ある日、翌日の昼食にパスタを作ろうと思い、少し多めにたらこを買って冷蔵庫に入れておきました。翌朝 …
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結婚後に初めて知って驚いたというお話をまとめています。
結婚して1カ月ほどたったころ、夫に驚いたお話です。ある日、翌日の昼食にパスタを作ろうと思い、少し多めにたらこを買って冷蔵庫に入れておきました。翌朝の朝食時、おかずが少し物足りなかったのか、冷蔵庫からたらこを持ってきた夫。私は「まあ、少し食べるくらいならいいか」と思っていたのですが……。
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次の瞬間、「いただきます!」と夫は、たらこ1腹をごはんの上に乗せてしまったのです! まさか1腹一気に食べると思わず、また「私がなぜ買ってきたのか」を考えてくれなかったのかという思いから、私は「なんで!?」と瞬間的に声が出てしまいました。
夫の実家では「たらこは1腹食べるもの」という認識で、私がなぜそんなにビックリするのかわからなかったよう。私からしたら、たらこは「片腹ずつにして食べるもの」という認識だったと伝えると、夫も納得してくれ、さらに「たしかに買ってきた理由も聞かずに全部を食べようとしたのは申し訳なかった」とも言ってくれました。今では必要な分を切り分けて食べてくれますが、食卓にたらこを出すたびに、「今日は1腹いく?」と冗談まじりに聞くのが、夫婦のちょっとしたお決まりになっています。
結婚すると、こうした小さな食習慣ひとつにも育ってきた環境の違いが表れるのだと実感しました。ささいなことでも、その都度言葉にしてすり合わせていくことが、暮らしていくうえで大切なのだと感じています。
著者:猫丸幸子/40代女性・結婚10年目、元気だけが取り柄の兄弟を育てる同じく元気だけが取り柄の母。
作画:七瀬はるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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