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プロポーズはあなたからしましたか? それとも相手からされましたか?大切な人へのプロポーズは、緊張してしまいますよね。そこで今回は、読者が経験した「プロポーズにまつわる衝撃エピソード」を紹介します!
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家で食事をし、満腹でリラックスモードだった私。ふうとひと息ついていると、突然彼から「け、け、結婚してください!」と言われ、土下座をされました! あまりに突然だったため、私と彼の温度差が激しく、目の前で土下座をする彼に私はポカン。土下座する彼と、彼を見守る私でしばらく沈黙になってしまいました。
その後、「とりあえず土下座はやめて」と彼を起こすと……彼は汗だくで顔面蒼白。おそらくとても緊張していたのでしょう。とはいえ、顔面蒼白の彼を見て心配になってしまった私。「ちょっと落ち着いて、一旦お水を飲んで……!」と、プロポーズそっちのけで彼を介抱することに。
◇ ◇ ◇ ◇
プロポーズされるだなんて思っていなかったタイミングだったこともありとても驚きました。ただ、「なぜ食事が終わったこのタイミングで?」という疑問も(笑)。正直、もう少し特別感のある場面できちんとプロポーズしてほしかったなと思っていますが、ある意味、忘れられないプロポーズとなりました。
著者:しょう/40代女性・日々、節約に勤しむのが趣味の主婦。今さらながら韓国ドラマにハマり中
イラスト:たこ
続いてのお話は、彼からプロポーズをされたのですがタイミングに驚いてしまって……?

彼と同棲を始めて半年が過ぎたある日曜日の朝。2人でアニメを見ながら肉まんを食べていました。
すると突然、彼がポケットをゴソゴソしだし……小さな箱を取り出しました。その箱はどう見ても指輪の入った箱。私はびっくりして、食べていた肉まんを喉に詰まらせそうになってしまいました。そして、彼が「結婚しよう」と言ってくれ、箱を開けると……中には一粒のダイヤが輝く婚約指輪が。
肉まんを口に含んでいる今!?と思いましたが、一気に現実味を帯びてきて、うれしくなり涙が止まらなくなってしまった私。
◇ ◇ ◇ ◇
口には肉まんをパンパンに詰まっており、口元には肉まんの皮がついていましたが、そんな顔でも最高に幸せな瞬間でした。この着飾らない感じも、私たち夫婦らしいなと今でも思います。このとき撮った写真を見るたびに、あのときの光景が思い出されます。
著者:森野星/20代女性・主婦。学生時代から4年間の遠距離恋愛を経て結婚。
イラスト:ふー
今回は「プロポーズにまつわる衝撃エピソード」を紹介しました。大切なプロポーズは、とても緊張すると思います。タイミングを間違えてしまったり、相手にうまく伝わらないこともあるかもしれません。それでも、相手を大切に思う気持ちを込めれば、プロポーズを受け取る側にもきちんと伝わるのではないでしょうか。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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