「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
子どもが独立し、夫婦2人での生活となった私。少しはゆっくりできると思っていたのですが、夫に対する不満が次々と出てきてしまい……。 目次 1. 家事 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
しかし、「このままではダメだ。ケンカしたところで問題が解決するわけじゃない」と思った私は、彼と本音で話し合うことに。すると、彼と話しているうちに、お互いに自分の価値観を押し付けあっていたことに気づきました。そして、私たちはお互いに自分が正しいと思い込み、自分の価値観を相手に押し付けていたことを反省し合ったのです。
私は、「彼がものを大事にする性格なのは、きっと今後も変わらない。『ものを捨てるのはもったいない』と思うこと自体は決して悪いことではないし、無理に彼の性格を変えようとしなくてもいいのかもしれない」と、考えを改めました。同じように彼も、「一緒に暮らしている君を嫌な気分にさせないよう、今後はできるだけいらないものを選別して、捨てるようにするよ」と、私の気持ちに寄り添う姿勢を見せてくれました。
その後の私たちは、お互いによりよいものを長く大切に使うようになり、快適に生活できるようになりました。
お互いの価値観の違いを尊重するのがこんなに大変だとは、思いもしませんでした。彼と大ゲンカになったときはどうなることかと思いましたが、少し時間を置くと冷静に話し合うことができて、よかったです。
現在は結婚7年目ですが、結婚後も夫婦間での価値観の違いをたくさん発見しました。今後も、価値観の違いはまだまだ出てくると思いますが、そのたびに相手の考えを尊重して、お互いに寄り添って問題を乗り越えていきたいです。
著者/柏木ゆきこ
作画/霜月いく
★結婚の体験談&マンガを読むならこちら
私は今、結婚して3年目です。子宝にも恵まれ、子どもも3歳に。いずれは夫の実家に入ることになっているのでマイホームはありませんが、そこそこの賃貸マンションに住んでいます。夫はとてもい...
続きを読む私は夫と結婚して2年ほど、夫の仕事である農業を手伝っていました。しかし、私には農業という仕事が合わなかったようで……。次第に夫婦で農業をすることが、私にとって精神的に大きな負担とな...
続きを読む元夫との間にはなかなか子どもができず、不妊治療を頑張っていました。とにかく妊娠するために、頭のなかはセックスのことばかり。しかし、いつしか夫婦間ですれ違いが生じていったのです。 な...
続きを読む不倫やモラルハラスメント、DV、セックスレス、産後クライシスといった危機的なトラブルをはじめ、コミュニケーション不和や価値観の相違、夫婦喧嘩、不仲など、些細なトラブルまで解決に導く...
続きを読む子どもが独立し、夫婦2人での生活となった私。少しはゆっくりできると思っていたのですが、夫に対する不満が次々と出てきてしまい……。 目次 1. 家事 …
今でこそよく気のつく夫ですが、結婚当初は「ありえない」と思うことも多くありました。今でも、結婚当初に言われた言葉で忘れられないものがあります。それ …
目次 1. 父の看病に文句を言う夫と義母 2. 出棺前に「帰りたい」発言 3. まとめ 父の看病に文句を言う夫と義母 私の父は昔から糖尿病を患って …
職場では料理下手として知られている私。念願叶って30歳で結婚しました。料理が苦手であることは結婚前に夫に伝えた上での新婚生活。直後は、私なりに料理 …
目次 1. 食にうるさい夫 2. 私の料理を食べながら… 3. まとめ 食にうるさい夫 私の夫は食にうるさく、自分で料理をするのも大好き。ただ、平 …
私には離婚した元夫がいます。彼は父親の存在を一切知らされないまま、母子家庭で育ったそうです。とはいえ、私たちの間に子どもが生まれたとき、彼もそれな …
シフト勤務の私はカレンダー通りに仕事を休むことが難しく、お盆やお正月になかなか義実家に顔を出すことができません。義母はそれを不満に思っているようで …
夫は飲み会が大好きです。わが家は小さな子どももいるため、私としてはあまり飲み会に行ってほしくないというのが本音ですが、なるべく終電までに帰ってくる …