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今回紹介するのは、夫と結婚してよかったと感じたエピソードです。34歳のときに妊活をスタートさせ、その1年後に妊娠検査薬で陽性が出た私。妊娠を確定させるために婦人科を受診したのですが、医師から心ない言葉をかけられてしまって……。
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マッチングアプリを介して出会った私たち。同じ県内に在住してはいたのですが、住んでいる場所が県の南側と北側でかなり離れているため、アプリを利用していなければ知り合う機会はなかったと思います。
アプリで知り合って4日後、夫から食事に誘われて初対面を果たしました。アプリではメガネの印象が強い夫でしたが、目の前に現れた夫はメガネなし。私と会うためだけにわざわざコンタクトにしてきたそうですが、その顔がイケメンすぎて、とても驚いたことを覚えています。
夫は身のこなしも紳士的でした。かばんを持ってくれたり、車のドアを開けてくれたり、豪華なディナーをごちそうしてくれたり。手の繋ぎ方はどんなのがいいのか、なんてことまで聞いてくれます。今までに知り合ったどの男性より外見も中身も素敵な人だと感じられ、知り合って11日、2回目に会ったときに私から「付き合ってください」と告白し、交際が始まりました。
交際開始当初は、2人とも29歳。お互いに「次に付き合う人とは結婚を見据えたお付き合いをしたい」と考えていたこともあり、スムーズな交際を経て、2年後の31歳のときにゴールインしました。
それから時は過ぎ、結婚して3年目の34歳のとき。お互いにもともと子どもを強く望んではいなかったため、これまでは2人きりの生活を謳歌していたのですが、「そろそろ子どもを作ってもいいんじゃないか」と思い、妊活をスタート。
1年後、船酔いや車酔いのような体調不良が数日続き、好きな物を食べたのに1日で3回も吐き気をもよおすときがありました。日に日にひどくなる症状に「もしかして……」と思って妊娠検査薬を試したら、予想通りの陽性反応。
このときちょうど仕事の繁忙期で、私は具合が悪いまま2週間、無理をして出勤していました。しかし、そろそろ病院できちんと妊娠を確かめたくて、仕事を休み、ひとり気持ち悪さをこらえつつ産婦人科を受診。結果、無事に妊娠が確定しました。



























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