「残念ながら…卵管が塞がっています」なかなか子どもを授からず、婦人科で検査を受けた結果…
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それから、内診室でエコー検査をしていただき、医師から「多嚢胞性卵巣症候群ですね」と言われました。卵子が育つまでに時間がかかり、生理周期が延びる原因になると言うのです。
PMSに関してはピルの内服を提案されましたが、2人目を希望していたので、漢方薬をいただくことに。PMSの症状を改善するだけでなく、生理周期の乱れにも効果があると説明をうけました。
「漢方薬を飲みながら、半年くらいは妊活を頑張ってみてください。でも、あなたは排卵障害があるから希望すれば早く不妊治療を始められますよ」。その言葉に、私は驚きを隠せませんでした。
1人目をトラブルなく妊娠、出産したため、ある意味余裕ぶっていたのだと思います。そんな私に「不妊治療」という言葉が重くのしかかったのです。
その後、漢方薬のおかげかPMSは改善し、生理周期も安定していきました。排卵の予測もしやすくなり、本格的な不妊治療を始める前に2人目の子どもを授かることもできました。産婦人科を受診しなければ、今も体の異常に気づかないままだったかもしれません。
産婦人科にはなかなか慣れなかった私。内診やデリケートな話題を話すことに抵抗がありました。でも、今回の事で信頼できる先生に出会い、産婦人科受診のハードルが下がったように思います。これからも、困ったときはためらわずにかかりつけの先生に相談して、時には薬の力も借りながら、生理やPMSと付き合っていきたいです。
著者/結城あかね
作画/ののぱ
監修/助産師 REIKO
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