「これ、つらすぎ…」からの「めっちゃラク!」生活習慣で生理痛が激変

「これ、つらすぎ…」からの「めっちゃラク!」生活習慣で生理痛が激変

私はある時期から生理痛が重くなり、薬も効かず毎月悩んでいました。原因がわからず、病院へ行くと低用量ピルの服用をすすめられ……。それしか方法はないのかと考えていたころ、引っ越しを機に変化が。お風呂の入り方が変わったことにより、しばらくして私の生理痛は激変! お風呂の入り方ひとつで生理痛が解消されたという体験談です。

突然重くなった生理痛

私は大学入学を機に、ひとり暮らしを始めました。ワンルームの部屋は狭くてユニットバスだったけれど、自分だけの空間がうれしかったのをよく覚えています。ひとり暮らしをしばらく続けるうち、私はあることに気が付きました。生理痛が昔よりはるかに重くなっているのです。

はじめのうちは環境の変化が原因かと思いましたが、1年経っても症状が軽くなることはありません。心配で病院へ行くと、医師から「低用量ピルを飲むと症状が改善するかもしれない」と言われたのです。しかし毎日同じ時間に服用しなければならない低用量ピルに、私は抵抗がありました。

引越しを機に症状が改善!?

もうピルに頼るしかないのか?と半ば諦めつつも、なかなか踏み切れずにいました。しかし、大学を卒業したタイミングで、バスとトイレが別の1Kの部屋へ引っ越した途端、以前とは比べものにならないほど生理痛が軽くなったのです。私の悩みは、いとも簡単に消えました。

学生から社会人になり、生活リズムの変化やストレスを感じることは増えたはずなのに、なぜだろうと不思議でした。

毎日の入浴が私の悩みを消した!

生理痛が突然軽くなった理由は、私が思いつくかぎり「お風呂」しかありません。バスとトイレが別になった家になったことで、いつも複数の入浴剤を用意し、毎日違った香りの湯船にのんびりと浸かる――。この時間は引っ越しをした直後から、私にとって1日のリラックスタイムでした。

毎日20分ほどゆっくりと湯船に浸かるだけ。信じられないかもしれませんが、本当にこれだけでつらかった生理痛が緩和されました。もちろん、生理痛がまったくないというわけではありません。しかし、痛みがあるときも薬を飲めばすぐラクになります。

まとめ

お風呂に入る時間は、今でも私にとって特別な時間。ただ、こんなにも入浴の効果を実感したのは、生理痛が緩和されたあのときだけです。私にとってはいろいろな方へ教えて回りたいほどの発見でした。

監修/助産師REIKO
著者/Hime

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