「げげっ!生理が大事な用事と被っちゃった!」そんなとき、どうする?

「げげっ!生理が大事な用事と被っちゃった!」そんなとき、どうする?

「今日は気合いを入れて望まないといけない大事な用事があるのに、生理が来てしまった!」ということは多々あるもの。今回は、私が学生時代に試験と生理が被った場合におこなっていた対策をお話しします。

集中したいのに生理痛で苦しい…

模試や定期試験などは、「今までの勉強の成果を存分に発揮したい」「自分がちゃんと成長できているか確かめたい」などの思いから、自分も周りの雰囲気もなんだかピリピリ。

だけど、そんな日に生理が重なってしまうと、生理痛が気になって……。これが原因で、私は大事なテストで満足のいく成果が出せず悔しい思いをしたことが何度もありました。

対策をしたら今度は眠気に襲われた!

何か生理痛が気にならないように対策をしようと、鎮痛薬を服用したり、マフラーを膝掛けとして利用したり、カイロでおなか周りを温めたりしていました。するとその結果、今度はそれらにより眠気が強くなってしまいました。

痛みはマシになったものの、問題を解きながらついついウトウト……。これでは試験に集中できません。しかも周りが集中しているなかで、そんなだらしない姿を見せるのは恥ずかしさと惨めさで余計に苦しかったです。

生理痛だけでなく、眠気にも対策

生理痛対策で眠気に襲われるようになった私は、次に眠気対策をおこなうようになりました。

温めるべき所は温めるけれど、それ以外は温めすぎないというものです。全身が温まり過ぎると眠気が増してしまうので、髪は結んで首に熱がこもらないようにしつつ、おなかや下半身は温め、おなかや下半身以外は適度な涼しさを感じるくらいに調節していました。

その結果生理痛と眠気とはうまく付き合えるようになり、対策を始めて以降は生理中でもテストに集中できるようになりました。

まとめ

これが、私の場合の対処法です。大事な場面で被ってほしくないけれど、そうはいかない生理。いざというときに困らないために、自分なりの解決方法を見つけておくことはとても大切だと思っています。

著者:橘 純香

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