「品数が少ない」「料理に手を抜くな」結婚直後、夫の本性が露わに。私がした夫への静かなる復讐
新生活が始まったばかりのころは、共働きで支え合う夫婦になれると信じていた私。ところが入籍直後、やさしかったはずの夫は突然別人のように豹変しました。 …
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日ごろから余計なひと言が多い夫。家族でお出かけ中に「元カノと行った!」と言ったり、晩ごはん中に「お昼も同じメニューだったんだよね」と言ってみたり。そしてある日の食事中、その余計なひと言が原因で、我慢していた私の怒りが爆発して……!?
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この日の夕食は私が作ったポテトサラダで、夫はポテトサラダを口にするなり「これじゃがいも潰しすぎじゃない?」と言いました。
私はそう思わなかったため「そうかな?普通だと思うよ」と返答すると、夫は「う〜ん、お母さんのポテトサラダはもっとじゃがいもの形が残っていたよ。お母さんのポテトサラダのほうが俺は好きだな」と言い出したのです。
せっかく作った料理を批判されただけでなく、義母と比べられたと感じて悲しくなり「じゃあ食べなくていいよ!」と、悲しさとイライラでポテトサラダを片付けようとしました。
すると夫は「これはこれで別にいいんだけどね!俺はどっちも好きだよ」と慌てて言い直したのですが、この「別にいい」という言葉も私の怒りに触れたのです。
「別にいい」のであれば、私が作ったポテトサラダに対して「じゃがいもを潰しすぎだ」とか「母の作ったポテトサラダのほうが好き」なんてわざわざ言う必要はないはず。
夫の言葉にイライラした私は、その後夫が話しかけてきても無視をして、いつもより大きな音で食器を洗って“怒っているアピール”をしました。



























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