装着ミスでまさかのトラウマ!?超快適ライフから泣く泣く卒業…

装着ミスでまさかのトラウマ!?超快適ライフから泣く泣く卒業…

当時20歳の大学生だった私。友人にすすめられて使い出した生理用品で、超快適な生理期間を送っていました。ところがある日、装着に大失敗! その生理用品とはお別れする羽目になってしまった、しくじりエピソードです。

経血漏れの不安が解消!

私はもともと経血が多め。毎回ナプキンからはみ出てしまうのでは……と、不安に思っていました。そのことを友人に相談したところ、すすめてくれたのがタンポン。

使ってみると本当に快適で、「もっと早くから知りたかった!」と思ったくらい! 毎回悩まされていた経血漏れの不安からも、生理の不快感からも、解放され、超快適な生理期間を送れるようになりました。

生理4日目。装着後のタンポンに違和感…

生理4日目のある日、事件が起こりました。私は、授業と授業の間の休憩時間を利用してタンポンを交換しようとトイレに行きました。いつも通り、つけていたタンポンを抜いて、新しいものを挿入したところ、挿入が浅かったのか装着後に違和感が……。

一旦抜いて入れなおそうとしたのですが、挿入したばかりのためタンポンはまだ湿っていないためか、なかなか抜けません! でも、無理に引っ張ると痛みがあって……。どうしようとパニックになった私は、トイレからなかなか出られなくなってしまったのです。

抜けなくなったトラウマ!?

私がなかなか出てこないことを心配した友人が何度か声をかけてくれましたが、恥ずかしくて本当のことが言えず、「おなかが痛いから……」と嘘をついて、友人には先に授業へ行ってもらうことに。

無理には抜かず、しばらくそのままで待っていたら、なんとかタンポンは抜けましたが、また失敗するのでは……と怖くなり、再度の装着は断念。結局その日はナプキンに変更しました。

その後、経血量の多い日なら負担なく入るのではと思い、多い日を選んでタンポンを使ってみたのですが、あの日の事件がトラウマになったのか、入れてもなんだか違和感があるような気がしてしまうのです。「今後も生理がくるたびに、ちゃんと入るかどうか不安になってストレスを抱えるくらいなら……」と、その日を境に、私は泣く泣くタンポンを卒業する決意をしました。

タンポンでとても快適な生理期間を送っていたのに、急に訪れたタンポンとの別れ。自分の装着ミスから起こったこととはいえ、残念でした。

監修/助産師REIKO
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文/木下 優さん

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