「あーイライラする!」生理前症状&生理痛で悪循環…。私がとった対策は

「あーイライラする!」生理前症状&生理痛で悪循環…。私がとった対策は

生理前や生理初期はイライラしてしまい、自分の感情がコントロールできなくなる私。そんなとき、私の気持ちのはけ口になってしまうのは、一緒に暮らすパートナーでした。結果として、私の生理がパートナーのイライラにもつながってしまうことも。これではいけないと自分を見つめ直し、メンタルコントロールを始めました。

自分の状況を知り、生理予定日を伝える

生理前や生理初期、どんな場面で、どんなことをされるとイライラしてしまうのか、まずは自分を知ることから始めました。そしてパートナーにも、生理前はどうしてもイライラしてしまうことを伝えました。

また、私の生理は28~30日周期と毎月定期的であるため、生理予定を把握しやすいので、生理が近づいたら、「そろそろ生理だよ」とパートナーに伝えるように。生理前の状態や生理予定日を伝えることで、パートナーも、男性には理解しにくい生理のつらさを自分なりに理解しようと寄り添ってくれるようになりました。

つらいときには休む!

パートナーと一緒に暮らし始めたときは、生理がつらくてもイライラしても我慢して自分を抑え、家事をこなしていました。でもそれは、「なんで私はつらいのに家事をしなくちゃいけないの」とイライラを増長させてしまう要因になっていたのです。

このままではお互いにとって良くないと思い、「今日はつらいから休むよ」とはっきり伝え、しっかりと休むことに。時にはパートナーがマッサージをしてくれることもありました。

気分転換をする

私は生理中はいつも食欲が増して太りやすくなってしまいます。しかし、太りやすいからと食べるのを我慢するのではなく、生理中だけは自分を許して好きなものを食べることにしました。料理をしたくない日には、外食をすることも。

また、パートナーの仕事が休みの日には、生理痛の程度に合わせて少し散歩に行って気分転換をしました。私の生理中のイライラや痛みについて伝えていたので、パートナーも積極的に協力してくれることが多かったです。また、生理について伝えることで、以前よりも心配を態度に出してくれるようになりました。

まとめ

私は自分の生理前や生理初期の状況を自分でしっかりと理解し、パートナーにも伝えることでイライラと向き合えるようになりました。自分ひとりだとただイライラして終わる生理期間ですが、パートナーが協力してくれることによって、自分なりのメンタルコントロールができています。

監修/助産師REIKO
著者:ごとういくこ

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