「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
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夫と一緒に行動していたときは、電車の乗り換えや宿泊先のホテルも、ただ夫について行くだけでよかったので、私は前日に行ったばかりの駅の場所さえ覚えていませんでした。何度も道に迷いながらも、地図を片手に街を散策したり、美術館を巡ったりと、自分の行ってみたいと思うところに思いつくままに行ってみました。
そして、見知らぬ土地で自分ひとりで行動するなかで、今まで夫にどれほど甘えていて、助けられていたかを実感。ホテルに帰って夫と再会したとき、夫への感謝の思いがあふれてきました。それと同時に、自分ひとりで観光して無事に帰ってくることができた、という達成感と自信も湧きました。
夫もランニングを満喫したあと、急に私に会いたくなったそうで、ホテルに戻ってきて私の顔を見ると「いつも自己中な自分についてきてくれてありがとう!」と感謝の思いを伝えてくれました。
結婚当初は、夫婦ならいつも2人でいたいと思っていたけれど、新婚旅行での別行動を通じて、夫婦といえどひとりの時間を尊重することも大切だと気がつきました。ひとりの時間があることで、普段は見過ごしてしまいがちな相手のよさを再認識できたり、それぞれの個性を高め合っていけるのだと。
それから私たち夫婦は、普段の生活のなかでも、お互いにひとりになれる時間を積極的に作ってリフレッシュするようになりました。「仲良し夫婦でいるためには、お互いの人生も大切にすること」それが私たち夫婦の仲良しでいるための秘策です。
著者/川崎今日子
作画/村澤綾香
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