「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
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夫と同じ正社員としてフルタイムで働きながら、家事をすべてこなす生活を続けているうちに、私の体力は限界を迎えました。
ある休日、体調を崩してしまった私。「今日は休みたいな」と思い、家事をせず過ごしていました。「夫が代わりに家事をやってくれるかな?」と期待していましたが、私が休んでいる間に夫が家事をすることはなく、おなかが空いたらカップ麺。そして、そのゴミは放置。
見かねた私は夫に「悪いけど体調が悪いから、掃除と洗濯をしておいてほしい」と家事を頼みました。すると夫は「わかった。あとでやっておく」と言ったのです。しかし、待てど暮らせど夫が掃除や洗濯をすることはありませんでした。
そんな夫に、私は溜まりに溜まったものが爆発! 「私のことをお母さんか家政婦だと思ってる? どうして自分が食べた物の片付けもできないの!? 掃除と洗濯も頼んだよね」と、初めて夫にキレてしまいました。
しかし、夫は「あとでやるから置いておいて」とゲームに夢中。私が「もういい!」と、夫が散らかしたゴミを片付けて、寝室に籠っていると……。状況を理解した夫が追いかけてきて、謝ってくれました。
夫にキレたあと、私たちは家事の分担について話し合い、私は料理、洗濯、掃除全般を、夫はゴミ捨て、皿洗いを担当することに。といっても、私のほうが家にいる時間が長いぶん、圧倒的に私の負担が大きくなってしまいました。
それでも、夫が家事をしてくれるようになり、感謝しています。私たちは共働きなので、これからもお互いに協力しながら生活していきたいと思います。
著者/斎藤セイカ
作画/たぐちまり
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