「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
子どもが独立し、夫婦2人での生活となった私。少しはゆっくりできると思っていたのですが、夫に対する不満が次々と出てきてしまい……。 目次 1. 家事 …
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共働きで土日が休みの私たち。結婚前の週末は決まって一緒に過ごし、二人でいろいろなところへ出かけていました。しかし、結婚すると夫が趣味のゴルフに割く時間が増加。休日をひとりで過ごすことが増えた私は少しさみしく感じていましたが、「いつまでも恋人気分ではいられないのかも。結婚して夫婦になったら、お互い好きに過ごす時間が増えていくのかもなぁ……」と受け入れました。
その後、妊娠し、出産。子どもが生まれ、慣れない家事と育児の両立に毎日精一杯の私を差し置いて、相変わらず夫はゴルフに出かけてしまいます。見かねた私は、「少しくらい趣味をセーブして家族での時間をつくる気はないの?」と尋ねてみました。
すると、夫から返ってきたのは「仕事で抱えたストレスを唯一癒せるのがゴルフなんだ。俺の趣味の時間を奪うなよ」という信じられない言葉でした。
仕事の疲れを癒せるのは趣味のゴルフだけだと、まるで家族での時間を蔑ろにするかのような発言をした夫に、私は大きな悲しみと怒りが込み上げました。
しかし、ここで感情的になっては喧嘩になるだけと判断して、「今の発言、家族よりゴルフが大事と言ってるようにしか聞こえないけど、大丈夫?」と、夫の真意を確認。夫は「そんなつもりじゃなかった」と発言を撤回しました。
その流れで、お互い冷静になって話し合いへと突入した私たち。「子どもが親を必要としてくれている時期は、できるだけ一緒に過ごしてあげてほしい」と私の思いを伝えました。すると、夫は「そうだよな。まだ言葉がわからないうちは子どもと遊ぶのが苦手で、避けてたかもしれない」と自分を振り返って反省してくれました。
その後、話し合いを重ねた結果、基本的に週末は家族イベントを優先して、夫にはゴルフに行く予定が決まったら事前申告してもらうことになりました。
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