「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
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つわりは本当に個人差があると思います。私の場合は7カ月ごろまでつわりがひどく、一時期、夫が帰ってきたときの汗のにおいにも吐き気を感じてしまうほどでした。
そんなつわりで苦しんでいる私に、あるとき、夫が「気の持ちようじゃない?」「歳が離れた兄弟がいるから覚えているけど、妊娠中の俺の母親はそんなにつわりがひどくなかった」と言ってきたのです。夫の言葉にカチンときて、その日は言い合いになりました。
しかし夫は、私がどうして怒っているのかまったく理解していない様子……。どうにか、つわりに個人差があることを理解してほしくて、妊娠について詳しく書いてある冊子などを夫に渡しましたが、ちゃんと読んではくれませんでした。
それから数日後のこと。義実家に遊びに行ったときに、ごはんのにおいを嗅いで気持ち悪くなってしまい、私はトイレへ駆け込みました。義母が心配して、水を持って来てくれたり背中をさすってくれたりしたのですが、そこでもまた夫から「気の持ちようだろ」と言われたのです。
夫の言葉に泣きそうになっていると、義母が「そんなわけないでしょう! つわりがひどくて入院する子もいるんだよ!」と夫に一喝してくれました。
まさかの義母からの言葉に、夫は本当にびっくりしたようで、その後すごい勢いで私に謝罪。それからは、私がつわりで苦しんでいると、やさしく気づかってくれるようになりました。
この出来事からだいぶ月日が経ちましたが、いまだに私や義母からチクチク言われています。夫にとっては何気ないひと言だったのかもしれませんが、私はとても傷つきましたし今でも忘れられません。産後の恨みは一生と言いますが、産前の恨みも一生かもしれないです。
著者/伊藤未唯
作画/ちゃこ
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