「いつまで夫の世話を」息子の独立で夫婦関係に亀裂。頭をよぎる熟年離婚、その行方は…
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私たち夫婦は、都会から離れて静かに過ごすために引っ越しをしました。周りは静かで緑が多い環境です。しかし、このマンションには難点があって……。下階の住民の生活音が上階に響き、鉄筋構造なのに少しうるさいなと感じるときがあるのです。夜遅い時間でもドタバタする音が聞こえ、寝不足になることも。
私たち夫婦の下階に住んでいるのは家族で、小さい子どももいるし多少の騒音は仕方がないと、はじめのうちは我慢していました。しかし、音に敏感な夫はだんだんとストレスを感じるようになったようで……。
ある日、騒音を出している下階の住民にバッタリと会った夫は、音がうるさくて迷惑していると直接文句を言ったのです。
マンションの管理会社からもトラブルの元になるので直接苦情を言うのはやめてほしいと言われましたが、「管理会社は何もしてくれない」と思っている夫。確かに、就寝時間帯に音を立ててうるさくされるのは嫌ですが、私はマンションの住民と揉めて気まずい思いをしたくありません。
その後、私はお構いなしに苦情を言う夫にとてもストレスを感じ、食欲が落ちてしまいました。そして、癒しの空間であるはずの家に帰るのが次第に嫌に……。それを伝えても、夫はやめてくれません。そのため、私は「この人と別れてもいいかもしれない」と思うようになり、夫にも離婚したいと伝えた上で、ある日、役所に離婚届を取りに行きました。
すると、さすがの夫も私が離婚届を持ってくるとは思っていなかったようで、目の前に離婚届を出されたときは「本気だったの?」と動揺していました。その翌日、夫は申し訳なさそうにして「今回は少しやりすぎてしまった、気まずい思いをさせてしまってごめん」と謝ってきて、以降は住民に苦情を言うのを控えるようになりました。
正直、今回のこの一件で夫に対していろいろと思うところがあり、この先の人生、夫婦でともに歩むイメージが湧きにくくなりました。しかし私を含めて、完璧な人間や夫婦関係はなくて、他の家庭でもパートナーの性格で苦労していることはあるだろうし、「隣の芝生は青いんだ」と思うようにして生活しています。ちなみに現在、下階からの騒音は以前よりも改善されました。
著者/しいの恵
作画/ちゃこ
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