「品数が少ない」「料理に手を抜くな」結婚直後、夫の本性が露わに。私がした夫への静かなる復讐
新生活が始まったばかりのころは、共働きで支え合う夫婦になれると信じていた私。ところが入籍直後、やさしかったはずの夫は突然別人のように豹変しました。 …
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私たち夫婦の自宅と夫の実家は車で5分くらいで、いつでも行ける距離です。しかし、夫はなぜかいつも、私も一緒に実家に連れて行きたがるのです。
私としては、夫が実家に行く日に自分の予定がある場合は、夫ひとりで行けばいいと思っているのですが、なかなかそうしてくれませ。
そんなある日、「どうして私も連れて行きたがるの?」と質問してみたのですが、「両親が会いたがってるから……」などと、歯切れが悪い夫。そのため、「本当のことを言って!」と問い詰めると、「おしゃべり係として来てほしい」との本音を吐露したのです!
確かに夫も義両親も口数が多いタイプではありません。一方、私はおしゃべりな家庭で育ち、接客業で鍛えた話術があります。
その理由を聞いてからは、「面倒くさいなぁ」と思いながらも、おしゃべり係として夫と一緒に義実家に行っているのでした。
私が「おしゃべり係」として奮闘している間、夫は静かにコーヒーを飲んでいます。「自分だけ楽をしてズルい」とも思いますが、夫の両親との会話は勉強になることが多く楽しいため、今後も「おしゃべり係」を続けていこうと思っています。
著者:吉野詠美/40代女性・情報系専門学校を卒業後、技術系事務、経理、ショールーム受付、接客業などの仕事を経験。趣味は、コスメ・メイク・スキンケアなど美容に関することへの探求、読書(ミステリー多め)、アニメや海外ドラマ鑑賞、投資(メインは外国為替取引)など。
作画:霜月いく
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年2月)
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